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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ハワイ太宰府天満宮!?

Img_8011太宰府天満宮と言えば、福岡県太宰府市にある学問の神様・菅原道真公を祀る神社ですが、ハワイにも天神さんがあるそうで、画像で手にしているのがそのハワイ太宰府天満宮こと“Hawaii Kotohira Jinsha”の御守りです。

画像のモノは、星条旗をモチーフとした如何にも『イーグルサム』な御守りですが、他にも数種類、いろんな柄の物が存在しているらしく、お土産物として人気だそうです(見た目からして、英語の上達には効きそうです!)。

そして、本来ならご機嫌に“シャカ・ブラー”(小指と親指を立ててアロハ~なジェスチャー)を決めているところですが、昨日の夜 謎の腰痛(ギックリ腰?)に見舞われ、’92年バルセロナ五輪のラリー・バードさながらに寝転がっています…。

これは『遊びに行くな!』という守護霊様の御加護なのか、単に年齢からくる“老い”の表れなのか、今朝 起きた時は狂牛病のウシみたいにウニャウニャでした。という訳で、大人しく御守りを握り締め、学問に励みたいと思います。

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2009年1月30日 (金)

エロトランプ

Img_8010外国のお土産の“ベタ”とも言える『エロトランプ』ですが、画像のモノはポストカード大のビッグサイズ(画像手前の親指と比較!)で、モデルさんの雰囲気から多分、’60~’70年代のモノかもしれません。

このトランプで行う『七ならべ』は、きっとエキゾチックに違いないと思われますが、残念ながらバラ売りされていたモノを、JOKERを絡めたエースのファイブカード分だけ買ってきた(結構プレミアム?)ので、ただのお洒落ポストカードです!

とは言え、『男の隠れ家=エロピンナップ』と決め付けているボクにとっては、とっておきの“不良アイテム”で、創作意欲を掻き立てるに充分な雰囲気を持っています。

という訳で、如何にもジョーカーなモデル(他はブロンド美女がメインなのに、ジョーカーさんだけ黒髪で意地悪そう…)が描かれた“JOKER”を手にニンマリしています!

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2009年1月29日 (木)

ガレージシアター

Img_8009一昨年、缶コーヒー・ジョージアのキャンペーンで懸賞としてプレゼントされていた「ポータブルDVDプロジェクター」を入手しました。これは、『300ルーメン,75Wハロゲン』のパフォーマンスの低さから、比較的安価で市場に出回っているシロモノです。

とは言え、『ホームシアター=ブルジョワ』の図式が拭い切れないボクにとっては、贅沢の極み…。早速、ガレージに持ち込みシャッターに投影してみました!

初公演は、自分のライブDVD「SEX HITLER・ Golden Portfolio 1992-2002」を鑑賞しようと思いましたが、内蔵DVDプレイヤーとの相性が悪い様(安物プレイヤーにありがち…)で、正規品の『世界最速のインディアン』を鑑賞してみました。シャッターのカタカタが気になりますが、やはり大迫力です。

又、『暗い!』と悪名高い画質も、第2公演となった『浅間GPから世界への道』等の昔のフィルムを見たりするなら、逆にいい感じかも知れません。という訳で、“本格派マイホームシアター”を目指す輩には、不向きと言えるアイテムです。

ランプ寿命1000時間…。もはや、ガレージシアター(?)の虜になってしまったので、アッという間に寿命を向えてしまいそうです。“換え”のランプがあるのか調査中ですが、またガレージでの新しい楽しみが増えました!

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2009年1月28日 (水)

スターバックス・ダブルショット

Img_8008ファーストフード業界に新風を吹き込み、『茶~しばきに行こかぁ~』な日本人に、シアトルスタイルのドリンク販売を伝えてきた米大手コーヒーチェーン・スターバックスとサントリーのプレミアム・コラボ商品「スターバックス・ダブルショット・エスプレッソコンパーナ」が当地でもようやく発売となったので、飲んでみました。

缶コーヒーと言えば、当然『120円』と思いきや、この商品は『170円』です。しかも140gと少量…。その味に期待が高まるに充分な“逆”コストパフォーマンスです。そして、味の方は『高い分上手い』と、感じてしまうせいか、評価は難しいのですが、クリミーでエエ感じ…。チビチビ飲む派の輩にはお奨めです!

ちなみに、’92年から採用された現行のセイレーン(ギリシャ神話に出てくる二つの尾をもつ人魚で、美声によって船乗りを誘惑していたらしい…)のロゴマークが日本ではお馴染みですが、それ以前は画像左下の様な少しグロいマークだった様です。そして、この旧ロゴは裸の女性が股を開いている様に見えるという理由から変更されたそうです。言われてみれば、旧ロゴでは“ポロリ”(と言うよりモロ)で『カモ~ン』なポージングです。とは言え、現行ロゴの髪でおっぱいが隠れているVer.の方が確実にエロい!

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2009年1月27日 (火)

パネルバン・ロマン

Img_8005ここ数年、トランポとしてサニトラ→スタウトとピックアップトラックに乗っていますが、その前はタイタン2トン,ハイゼット“パネル”バン,ハイゼットバン,キャリートラックとコテコテの商用車に乗ってきました。その中でもお気に入りだったのが、ハイゼットのパネルバン(2バルブ660㏄初期)です。

パネルバンは、左後方視界が悪かったり、2名乗車だったり…と不便な部分も多かったのですが、普通のバンに比べ感じた、より商業的な雰囲気に、ワークシャツの様な魅力を感じていました…。

そして、’00年の販売からずっと気になっているマシンが画像の『ルノー・トラフィック』3兄弟です。上から「トラフィック(ルノー)」,「ヴィヴァーロ(オペル/ヴォックスホール)」,「プリマスター(日産)」となりますが、いずれも同じクルマで、所謂“バッチエンジニアリング車”ってヤツです。

この2代目トラフィックは、ルノーとGMの合弁によって開発され、’00年にルノー版の販売が開始され、’01年には、GM傘下のオペル/ヴォックスホールから「ヴィヴァーロ」,ルノー傘下の日産(’99年に傘下となったばかり)から「プリマスター」の販売が開始されました。そして、このカッコいい様な、悪い様な日本製商用車にない独特な雰囲気には、とても憧れ、欲しいクルマの一台です!

とは言え、日本へは並行輸入で極少数 入ってきた程度で遭遇する確立は、フランス人とアメリカ人のハーフで日本人の奥さんをもらった太っちょのオッチャンを見掛ける位かもしれません(’03年に神戸でお洒落なケーキ屋が乗り回していましたが…)!?

という訳で、最近 町でよく見掛けるUPSやDHLのパネルバンに出会うと、またパネルバンに乗りたくなります…!

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2009年1月26日 (月)

カウルは防寒具

Img_8004めっちゃ寒い日が続いていますが、オートバイに乗らないのは、もっと“さむい”…。という訳で『暖色系』カラーのRZ250改,H1Bに乗りました。

H1Bの方は、前回の“初乗り”の際にガス欠(1/3分参照)になって以来、乾燥状態となっていたので、スタンドまで準備体操を兼ねて、押していきました。別に大した距離ではないのですが、いい運動になります…。近年、原油高騰,メタボのクローズアップなどもあり、自転車に乗り換えたシャバいライダーも多いと思いますが、「オートバイ取廻し健康法」を実践して欲しいものです(キックペダルやセルモーターを外し「押し掛け健康法」も有りです)。

今日の2台は、共に気を抜けないマシンなのですが、RZに関してはカウルが付いているので、この時期には打ってつけのマシンです。特に法定速度外での風防効果は素晴らしい!胡散臭い雰囲気たっぷりのメーカー不明B級カウル(?)ですが、バルタンメーター(ノーマル,オフセットして取付け)の速度計が4時を過ぎた頃からの安定感は、タダモノでは無さそうです。

ちなみに右下のテディベアは、50周年を記念して’06年にUSヤマハで限定販売されたモノで、ずっと探しています…。

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2009年1月25日 (日)

時代考証どうでしょう?

Img_8003先日からリンクに『ROD MY VESPA!』というHPが追加されていたのをお気付きだったでしょうか?タイトル通りベスパでロッドカスタムを楽しまれているYU-KIさんのHPなのですが、その中のコンテンツで興味深い(今後が楽しみ!)なのが『RZ250RR-YZR REPLICA』です。

同じインターカラーリングを楽しむ者として、目が離せない訳ですが、ボクのRZ250(4L3)改と比べると、フレームワークがよりYZR500に近いRZ-R系ベースな上に、TZテール装着で、かなりいい感じにカスタムが進められています!

やはり、RZ-R系YZRレプリカを目の当たりにしてしまうと『ベース車(4L3)を間違ったかぁ~?』と自問してしまいますが、『時代考証なら間違っていない!』と勝手に自答しています…。

ケニーロバーツが“太め直角ブロックライン”(勝手に命名)のインターカラーでWGPを走ったのは’78~’82年シーズンで、RD250/400,RZ250/350が時代考証的には合致しています。そして、RZ-Rが発売された’83年シーズンからはWGPでマールボロカラー,デイトナでは“斜めにかち上げブロックライン”(勝手に命名)のインターカラーとなります。

とは言え、パイプのスチールフレームでパワーバルブ(市販車ではYPVS)付きのRZ-Rは、随所にYZRテクノロジーが投入されているので、3年連続チャンピオンを獲得したインターカラーを纏うに相応しいマシンだと思います。

という訳で、ボクのRZは中2の時に作ったタミヤ(小鹿)のYZR500を基軸に製作されたマシンなので、今度は’06年にタミヤからキットが発売されたバリーシーン・AKAI仕様を実車(角パイプなのでRZV500が近いか?)で製作したいと思っています!

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2009年1月24日 (土)

石野田奈津代×セックス・ヒットラー

Img_8002“10年一昔”とは、よく言ったもので、自分はそんなに変わっていないつもりでも、古い写真を見たり、久しく会っていなかった知人にバッタリ会うと“時の流れ”を感じるものです。

そして、画像は今からちょうど10年前の三宮駅前広場(通称:おっぱい山)でのイベントでの一コマ。ヤマハ・FG-180を手にサムアップのシェリーふじお(画像左)とヤマキ・デラックス12弦改を手になぜかシャクレているボク(画像右)の間にいるのは、来月 シングル「春空-ハルソラ-」のリリースを控える石野田奈津代さん!(公式サイトをチェック

当時、18歳だった彼女は、この直後に「ひまわり」で、華々しくメジャーデビューを果たした訳ですが、その後 ヒット曲に恵まれず、2年後に所属事務所との契約は打ち切り…。どうやら、今回のシングルまでの道程は、順風満帆では無かった様です。

それは、今回のシングルのジャケが物語る様に、めっちゃ大人になっています!又、当時の彼女の楽曲は『元気いっぱい!』といった感じでしたが、今回のシングルを聴く限り、しっとりエエ感じに大人なナンバーを歌っています(HPで視聴可能)。

という訳で、10年…。人それぞれドラマがあります!そう言えば、このイベントでは、様々な人々(チンピラな兄ちゃん,宗教勧誘のオバサン,ちびっ子…)とジャムセッションを繰り広げていった訳ですが、あの時のちびっ子(ピアニカを弾いてくれた“はなちゃん6歳”)も、もう16歳になっているのかぁ~と思うと、時の流れを感じます…。

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2009年1月23日 (金)

暖かくしてネロ…

Img_8001寒い夜は、『暖かくして寝ろ!』とよく言われるものですが、今朝 暖かくしすぎて「フランダースの犬」の主人公・ネロみたいになってしまう所でした!

頭痛,めまい,吐き気,倦怠感そしてお尻がカッサカサ…。救急車を呼びたいが、携帯が見つからない!それでも、何とか病院へ(後輩の若花田クンによって搬送)。

どうやら脱水症状を引き起こしていたらしく、場合によっては、かなりヤバかった様です。体内の水分が10%以上失われると前述の様な症状、さらに15%以上失われると生命の危機にさらされるそうです。

という訳で、寝る前は、“お漏らし”しない程度に水分補給をし、ヒーター等の暖房器具はOFF(今回はタイマーが故障!殺す気か!!)にして就寝する様にします…。

ちなみに「フランダースの犬」のオープニング曲の冒頭部『LALALA~♪LALALA~♪ ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS♪』はフラマン語(ベルギーで話されるオランダ語)らしく、意味は“歌え!歌え!ちっちゃな蝶々”だそうです。

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2009年1月22日 (木)

東江戸川3丁目♪

Img_7837東京ヤクルトスワローズが今シーズンより使用する新ユニフォームを発表しました。キャップやロゴに変更はありませんが、色使いが変わり、ホーム,ビジター共にホームっぽくなりました。

人によってイメージする、ヤクルトのユニフォームは異なると思いますが、個人的には“そばかす”が愛らしいボールのキャラ(ネーミングは現在調査中)がマスコットだった時代の細い縦じまのユニフォームをイメージしてしまいます。

そして、このユニフォームの時代は、かつてのⅤ1戦士、杉浦,若松,八重樫から、池山,広沢,古田らの’90年代の黄金期に活躍した選手へ主軸が移行していく過渡期だったと思われ、万年下位に低迷する弱小球団でした。

又、印象に残るのは弱小球団の定番とも言える短命に終わった外国人選手達です。ブロハード,ホーナー,デシンセイ,アイケルバーガー…と、結構覚えています!特にホーナーの小さなヘルメットをかぶりながら、ダイヤモンドを悠々と回っていく姿と、サヨナラ暴投のアイケルバーガーが懐かしいです。

という訳で、いつの間にか、ちょっとお洒落な球団となってしまいましたが、「おじゃまんが山田くん」達が応援していた頃(’79の初Vから徐々に低迷していった時代)の何と無く、鈍臭いヤクルト・スワローズが個人的には好きです。“東江戸川3丁目♪3丁目♪”って!

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2009年1月21日 (水)

インチキレーサー?

Img_7836最近は、安価でカッコいいカスタムタンクが手に入る世の中となりましたが、その手軽さゆえにカスタムに掛ける情熱やビルダーとしてのプライドが薄れてきている気がします。という訳で、当時(’60~’70年代)のレース熱やカスタム熱がヒシヒシと伝わってくるアイテムを紹介します。

画像は、以前ガレージを借り始めた頃より、『ガレージに吊るされたタンクは付き物だ!』(旧ブログ参照)と言う事で、ディスプレイされているタンクの一つで、一見 ただのCB50系のタンクに見えますが、実はCD50系のタンクを無理クソ、ロングタンク風に仕立ててあります!

別の車種のタンクをくり貫いて、樹脂タンクを仕込んだりする手法や継ぎ足しロングタンクキット等は、今でも見掛けますが、このタンクは経年変化,劣化が激しく、『後端部継ぎ足しパテ盛り仕様』なのか、『別タンク被せモン仕様』なのか判別できないほど同化しています。(多分、別タンク切り取り貼付け仕様!)又、このタンクには相方(シート,旧ブログ参照)があり、コチラも手作り感溢れる鉄工所製なプロダクトとなっています。

これらのタンクやシートは、いずれもズタボロで土に帰りそうな逸品なのですが、当時の苦労や職人テクが垣間見ることが出来、社外パーツ“ポン付け”のカスタム車が陳腐に思えてきます。とは言え、これを“ポン付け”しようとしていましたが…。

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2009年1月20日 (火)

真っ白のVWバス

Img_7835先日、モトコーのミニカーショップで見つけた個人的には、懐かしいアイテムが「Hotwheels Custom Car Desighner」です。

これは、’97年に発売されたモノで、付属のCD-ROM(Windows95!)を使い、オリジナルデカールやナンバー,ライセンスを作成できるといったスグレモノで、色を変えたり、机上カスタム等が楽しめます。そして、一番のウリは同梱の“真っ白のVWバス”です。

未だに高い人気を誇っているホットウィールのVWバスですが、このキットが国内で流通し始めた頃は、ちょうど人気のピークだったのか、とても高価で手が出ませんでした。

そして、今回ワゴンセールの中で、多くの“プレミア落ち”組と共に、プライスタグが幾重にも貼られた状態で売られていました。これには、嬉しい様な、悲しい様な…。とは言え、ボクも多くの元ホットウィール・コレクターと同様、『もうエエやろ~』と感じてしまい、ワゴンの前で少し躊躇!

しかしながら、ここで買わなければ、今までを全否定する事になる…と、以前 分類した“使命買い”(使命感に駆られ、買ってしまう事。変換間違いではない)となりました。という訳で、未だガレージで現役の旧型ノートパソコン(旧ブログ参照)を使い、CD-ROMを起動させてみますが、果たしてキットの裏ジャケで、マシンを手に微笑む“金髪どんぐりクン”みたいに笑えるだろうか…。

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2009年1月19日 (月)

GLOCK

Img_7834昨日、モトコー(元町高架下商店街)を久々にブラブラしていて、物欲とは裏腹 何も買えずにモトコーのエンド(元町→神戸)まで辿り着いてしまった訳ですが、一番 神戸寄りのミリタリーショップで面白いアイテムを発見!

画像の『GLOCK23』用ケースです。GLOCK社のロゴをモチーフとしたケースの中には、ウレタンフォームが貼られ、銃芯磨き用ブラシと説明書や保証書(?)が入った封筒が同梱されており、どうやら本物の『銃抜きVer.』の様です…。(完品はこんな感じ

GLOCK社と言えば、プラスチックを多用した自動式拳銃でお馴染みのオーストリアを代表する銃器メーカーですが、同社らしくケースもプラスチック製で、とてもピストルが入っていた様には見えないチープな作りとなっています。

これは、銃用ケースといった性質上、お家でこっそり大事な物を入れ、保管するのに最適かと思われますが、無性に持ち歩きたい衝動にかられます!という訳で、今まであえて手を出してこなかった“男の子趣味・拳銃”に興味津々です。

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2009年1月18日 (日)

あけましておめでとうございまスタウト

090118_191652今更、新年の挨拶なんて馬鹿じゃねぇの?と思われた方もいらっしゃると思いますが、実は愛車「トヨタ・スタウトRK101」は、先日帰省した際にトラブルに見舞われ、神戸にて工場INしていた為、本年初乗車となりました。

原因はクラッチマスターの不具合によるもので、圧が掛かったり、そうでなかったり…。この部位は、アキレス腱なのか2度目のトラブルです。しかも、2度とも同じ関西帰省中なのが不気味!

又、個人的に故郷ながら鬼門なのか、サニトラ時代も在阪中に充電系が壊れ、走井交差点から伊丹空港下を抜ける隧道内でエンジンストップ。個人的にあの隧道は、通い慣れた“青春ロード”なので思い入れがありますが、逃げ場はありません!結局、惰性で何とか抜けましたが、かなりヤバかった…。

そして、それら以上に恐ろしいローテーションがあり、『関西でトラブル』⇒『関西にクルマを置いて、別のクルマで戻る』⇒『事故』…というものです。サニトラ時代の’02年には、オートバイ事故(第二頚椎骨折の危篤)、前回スタウトが壊れた’05年にも接触事故(停止中に後方より原付追突)。これらには愛車達の“ぼくを置いて行かないでぇ~”的な呪いなのか、とても運命的なモノを感じます。

という訳で、今回は何事もなく再びスタウトの扉を開く事ができました。『もうどこにも行かへんでぇ~』ってナデナデしながら…。

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2009年1月17日 (土)

東洋の神秘

Img_7833先日のG1で浜松オートにて展示が行われていた競走車の写真を一杯撮ってきたきた訳ですが、『トーヨー』のキャブに『メグロ』の文字を発見。

オートレースは、今ではスズキ・セアのワンメイクレースとなっていますが、昔はトライアンフ,メグロ,キョクトー,トーヨー,フジ(HKS)と数社・数種類(単気筒or2気筒)のエンジンが使用されており、キャブもいろいろと選択出来たのかもしれません。

又、昔はエンジンの全分解,フルチューンが認められていたらしく、エンジンの良し悪しは、選手の整備能力に委ねられた部分が今以上に大きかったと思われます。そして、オートレーサーによってチューンされたトラのエンジンとかは、再び英国に渡り、エンスーに重宝されているというのを聞いた事があります。

やはり、ワンメイクレースは選手の技術を競うという点では良いのですが、“メカおた”にとっては、マシンへの興味が薄れてしまう要因の一つだと思います(ギャンブル的にはワンメイクの方が面白いのですが…)。

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2009年1月16日 (金)

メジャーユーザー

Img_7832巨人・上原,中日・川上とエース級選手が外貨預金でも始めるのか、続々とメジャーリーグ移籍を果たしており、日本プロ野球ファンとしては寂しい限りです…。

という訳で、虚しくも愛用の“メジャー”を紹介します。画像で使用している「STANLEY」製の1mスケールの小さいメジャーなのですが、なぜか『MAC TOOLS』のステッカーが最初から貼ってあり、イエロー/ブラックのアメリカっぺぇ~パッケージと合わせてジャケ買いしました。

その後、まるでエーモンの工具にKTCのロゴが入っている様な胡散臭い雰囲気にヤラレ、10年近く愛用している訳ですが、未開封です!

これは、サンプルとしてメジャーが引き出せる様になっているのか、ブリスターパッケージを破らずに使用できる為、使用後は陳列フックにディスプレイしています。

何と無く(というより確実に)無駄に思えるかもしれませんが、ジャケ買いしたCDやレコードが意外に良かったりした時と同じで、個人的にはめっちゃ満足で、ディスプレイ用と実用の2WAYという事で、勝手にお得感に浸っています…。

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2009年1月15日 (木)

エアストリーム

Img_7830先日、東名高速で前方に“エアストリーム”を発見!どんなイカしたクルマが牽引しているのか興味津々…。追走したところ、ユニック付きの2トラックでした(画像上クローズアップ参照)。

おそらく納車中かと思われますが、もしかしたら平日は仕事,週末は湖(浜名湖?)にキャンプと、かなり渋めのエアストリームライフ&トラッキンライフを送っているのかも知れません。

いずれにしても、エアストリームには憧れます。最近、雑誌等でも多く、取上げられる様になり、比較的見かける様になりましたが、実際の走行シーンを見たのは初めてだったので、かなりテンション上がりました。

そして、目撃車輌は『サファリ』の25ft.と思われ、比較的新しいタイプとなりますが、さすがに25フィート!長くて迫力が違います。コレを牽くとなると、かなりパワフルなマシンが必要となりそう…。スタウトで牽くなら、もうちょっと小さいヤツが良さそうです(画像下参照)。

という訳で、個人的“エアストリーム熱”について語ろうと思いましたが、たった今、検索中に面白いブログを発見!どうやらエアストリームでの定住を開始される方のブログらしく、『フゥ~ん、エエなぁ~』って感じで読んでいましたが、見覚えのあるユニックで牽引されたサファリ25ftの画像!どうやら記念的なラストラン(?)を目の当たりにしてしまった様です。そう考えると少しだけ切なくなりますが、第2の人生を歩み始めたエアストリームの勇ましい雄姿だった事に違いはなさそうです!

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2009年1月14日 (水)

百万車券!!

Img_7829今日は、浜松オートで「GⅠスピード王決定戦」優勝戦が行われ、3連単払戻金・1,355,400円の百万車券が飛び出しました(レースの模様はオンデマンド配信にてチェック!3周回目に波乱があります)。

こんなの取っちゃったら、浜松オートの近所で売られている競走車(あまり教えたくないのですが極東メグロが…)を間違いなく買いに行っちゃいます!

という訳で、勝者・佐々木 啓選手(8車中7番人気)や当たり車券を手にした人の気持ちになって、サトちゃんに秘蔵コレクション“オートレースの鉄ゲタ”を履かせてみました。これは、実際に選手が使用していたもので、ブーツに合わせてワンオフ製作されています。

勿論、使用機会は殆どありませんが、火花をバチバチさせてコーナー(左コーナーのみ)を攻めたりできる夢のようなアイテムです。又、フラットダート競技で使用されている“鉄スリッパ”としても使えそうです。とは言え、一般道での“まくり”はNG。ちゃんと“巻き込み確認”しましょう!

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2009年1月13日 (火)

トライアンフそしてフジが…!

Img_7828今日は、浜松オートで開催中の「GⅠスピード王決定戦」で、今日と明日の2日間、5・6Rの発売中に走路にて“なつかしの競走車デモ走行”が、行われるという事で、オートに久々に行って来ました。

又、開催期間中、“なつかしの競走車展示”も行われており、今日はメグロのDOHC4バルブ単気筒(605㏄)とトーヨーのSOHC4バルブ単気筒(616㏄)が展示されていました。

『メグロの4バルブDOHC?』と、思われる方も多いと思いますが、意外にも最近(といっても’94年)まで使用されていた様です。そして、画像右上がそのエンジンですが、いかにも4バルブで現代的なヘッドに、カタカナ・ロゴ(シリンダー部に注目)の強烈な組合せとなっています!メグロの’94年式…何と無くゾクゾクします。

そして、デモ走行の方は、神矢 文男選手によるトライアンフ,松田 道男選手によるフジ(HKS)が行われました。両車とも360°クランクを採用したマシンゆえに、スロットルを捻る度に『ドド~んっ』と野太いエキゾーストノートで、テンション上がりっぱなしでした!又、フジは「伝説の高回転マシン」として聞かされていましたが、トラの方もかなり鋭いレスポンスで、結構回っていました(白煙を吐きながら…)。やはり、長年に渡り、日本メーカーが越える事ができなかった最強のユニットは健在です!とても’60年代に設計されたユニットとは思えません。

という訳で、明日もデモ走行(展示されていたメグロやトーヨーのビッグシングルサウンドが聴けるかも?)が行われるので、気になる方は要チェックです。勿論、優勝戦,シャンパンファイトにも注目!!

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2009年1月12日 (月)

取説は見ないけど、無いとイヤ派

Img_7827新車を買うと取扱説明書が付いてきますが、中古車には大抵 付いてこないモノです。それでも、ホンダやカワサキは、古くからポケットサイズな為、工具袋や自賠責証入れに残っていたりする可能性が高いのですが、その多くは、河原に捨てられたエロ本の如く、クタクタのガッピガピの場合が多い…。

そして、ヤマハ,スズキはA5変形タイプの為、車体と切り離されて保管される為、次のオーナーの手に渡るケースは少ないと思います。

そんな状況を打破すべく(?)、ヤマハが’04年から行っているサービスが『オンデマンド印刷』によるマニュアル類の提供です。

さすがにサービスマニュアルやパーツリストは、比較的新しい機種しかラインナップ(名車は特別に復刻版有,RX350はS/MもP/Lもあります!)されていませんが、オーナーズマニュアル=取扱説明書に関しては、’60年代黎明期のモデルからレーサーまで、大抵のモデルが揃っています(ココからお探し下さい)。

という訳で、画像で手にしているのはDX250の取説(ちなみにオーナーズマニュアルの品番は『QQS-CLT-100-280』)です。現行モデルと同様のジャケがとても味気ないのですが、中身は当時のまんまなので、結構いい感じです!これは、このサービスが始まった時に、つい嬉しくて発注したモノですが、最近まで しまい込んで忘れていました。結局、取説は持っていても、殆ど見る機会はありませんが、『取説は見ないけど、無いとイヤ派』なので、個人的にはマストアイテムです!

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2009年1月11日 (日)

憧れのレーサーアイテム

Img_7826最近はカスタムマシンをやっていませんが、意欲がギュ~んッと湧くアイテムを入手しました。画像のオートレース競走車用の前後フェンダー①②,燃料タンク③,膝あて④,シート⑤です!

とは言え、市販車への流用は厳しいところ…。又、これらのパーツ自体、コレクターアイテムっぽくて、使うのは少し躊躇します。

それにしても、プロのアイテムは独特なオーラを放っています。特にシートは、裏面の溶接痕が美しい鉄製ベースに牛革が貼られたスパルタンな逸品で、いかにも『職人の道具』といった雰囲気…。

ちなみに参照画像は、『メグロ』の2気筒・1級車ですが、入手パーツは『トーヨー』の単気筒・2級車に取り付けられていた旧いモノだそうで、リペイントされているのが、コレクター的には少し残念(ビルダー的には使いやすい?)。

という訳で、このパーツを付けた2級車が、背後から迫る『トライアンフ』の追撃から“逃げ展開”を繰り広げていたと思うとテンション上がります!そしてビルダーになるか、コレクターになるか、悩ましいところです…。

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2009年1月10日 (土)

30期生を応援しよう!

Img_7824以前 旧ブログで紹介したオートレースの30期生達が1月から各地でデビューを果たしています。

勿論、最初は非力な2級車(500㏄,1級車は600㏄)でハンデが与えられての出走となりますが、プロの世界ゆえに中々勝たせて貰えません…。そんな中、注目は連対率100%の川口所属・廣瀬勝光 選手です。

まだ2戦しか出走していませんが、デビュー戦(画像上参照)は、スタートから独走→逃げ→ぶっちぎりの1着!2戦目(画像下参照)も湿走路ながら、2着以下をカメラに収めない位のぶっちぎり勝利でした。

やはり、養成所で『優秀賞』を獲得した走りは、ダテではない!試走内容も良走路で“3.44”と好タイムを叩き出しており、何と言ってもスタートが抜群です。

という訳で、30期生が出走するレースは、“2級車の逃げを楽しむ”といったハンデ戦の醍醐味が満喫できるので、早起きをして1レース(30期生が出走するのは大抵 序盤のレース)からオートレース場に足を運ばれてみてはどうでしょうか?

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2009年1月 9日 (金)

進駐軍モーターサイクルクラブ

Img_7823今日は雪に見舞われた地域もあり、全国的に冷え込んだ一日でした。当然、オートバイに乗るのはかなり厳しい!という訳で、もっさりと読書していました…。

紹介するのは、蔦森 樹・著「進駐軍モーターサイクルクラブ」(群雄社出版)で、初版’84年の旧い本なので、絶版かもしれませんが、日本のオートバイ史の黎明期について多く触れられており、非常に興味深い一冊です。

この本によると、昨日も少し触れましたが、’50年代には週末になると進駐軍主催のドラッグレース,オーバルレース,ドラム缶レース(!)…と、数多くのイベントが行われていたそうで、当然ながらアメリカ的…。

そして、これらの多くは、当初 朝鮮・ベトナム戦争で日本(極東戦略上の拠点)に駐屯していた米兵の“気晴らし”(福利厚生か?)だったりした訳ですが、やがて日本人が出場するようになり、全国各地でこの様な催しモンが行われ、日本におけるモータリゼーションと併せ、日本人のオートバイに対するイメージも『道具⇒ホビー』となっていった訳です(のかなぁ~?)。

いずれにしても、オートバイを“ホビー”へと昇華させた進駐軍の功績は、日本のオートバイ発展にとって、とても大きかったと思われます。しかしながら、日本のレース史はその後の『マン島TT』挑戦などから、ヨーロッパ的なものとなっていきます…。

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2009年1月 8日 (木)

自称・元レーサー?

Img_7822今日の画像は、ボクのへたっぴぃ~なコラ画像ではなく自称・元レーサー?の父の写真!

以前、トラのトロフィーに跨る父の古い写真を紹介(旧ブログ参照)しましたが、この写真はパネルになっていて、紹介するのを忘れていましたが、ガレージのディスプレイとして黎明期より掲げられていました…。

父の年齢,オートバイに乗っていた時期から推測して昭和30年代の前半だと思われますが、乗っているマシンがイカす!古典的なダイヤモンドフレーム,吊り下げられたフューエルタンク,膝あて棒…と、どうみてもオートレーサーです。

そして以前、本人に聞いてみたところ『これはポインターや!』との事。又、コレでフラットオーバルを走っていたらしく、これら闇レースの猛者(賞金稼ぎ?)の中には、公営のオートレースへとステップアップした選手もいたそうです。

それにしても、河原や演習場,基地等で週末はレースが行われていたなんて、めっちゃアメリカっぽくて羨ましい(進駐軍の影響?)。果たして、父がどんな走りをしていたのか、本当に走っていたのか、ナゾが残る訳ですが、オートバイ野郎であった事は間違いない…。

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2009年1月 7日 (水)

エグレトランタンク?

Img_7821今日は、先日ヤフオクで後輩のエグリ野郎(旧ブログ参照)にアジられ落札してしまったH1Aのタンク(通称・ペラタンク)が届きました!

モノは、エグリタンク(H1KA)風ストライプが特徴のH1A国内仕様後期型で、当然エグれてません!これは、生産コストダウン,エグリタンクの一部不評(ニーグリップNG)から採用された形状だそうです。

又、このH1Aのレッドは、当初 単独でラインナップされていたブルー(通称・ぼかしタンク)が、A1,A7,Fシリーズ等の小・中排気量車と同じグラフィックで『大型車っぽくない』という理由で、急遽 エグリタンク用のストライプを無理クソ貼り付け登場させたらしく、もの凄く違和感を感じます!そして、旧車初心者の輩はきっと、パチモンだと思うに違いない…。

という訳で、H1Bのスペアに…と思っていましたが、タンクを手にしている内に、六甲山有料道の入口でコーラ瓶を飲む広告のお姉ちゃんの姿がチラつき、もう一台?なんておかしな野望を抱き始めています。

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2009年1月 6日 (火)

味の素・THAILAND

Img_7783お正月といえば、故郷に帰省していた方も多く、お土産にありつくケースが多いと思います。又、円高を受けて海外旅行に出掛けた方からのお土産に期待が膨らむ訳ですが、今日 当ブログのヘビーウォッチャー22B氏がタイより帰国!タイの即席ラーメンを頂きました。

何と無くシド・ビシャス風のタイ人アイドル(?)が自信たっぷりに微笑む独特のジャケで興味深々…。又、何味か全く見当がつかない点も興味をそそられます!

タイ料理といえば『辛い』『すっぱい』が怒涛の如く降掛かるメリハリの効いた味のイメージが個人的には強いのですが、果たして即席ラーメンはどうだろうか?早速、食べてみました!

まず乾燥状態で、袋に残った麺カスを貧乏食い…チキンラーメン等と同様、味付麺らしくそのままでも結構イケます!そして、高まる期待と味噌の様な同梱添加剤への不安感を抑え調理開始。一昔前のこの手の海外即席ラーメンは特有の防腐剤(?)の香りが、“ゆで”段階でしたものですが、至って日本のものと変わらない感じです。

という訳で、食べてみました!美味い!!アンチ食通&ジャンキーのボクの寸評は全くあてになりませんが、韓国即席ラーメン『辛』ほど辛くなく、程よい辛さでエエ感じでした。しかしながら、何味かは不明。そして、パッケージに小さく入ったWebをチェック!『www.ajinomoto…』⇒味の素!?どうやら日本でもお馴染みの「味の素」のタイ現地法人によるプロダクトの様で、美味いのも納得!結局 何味かは判りませんでしたが…。

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2009年1月 5日 (月)

初めて入った床屋のノリで…

Img_7782パッサパサのボロボロで、さすがに味がある…で済まされなくなっていたDX250のシートが張替えから戻ってきました!

以前の如何にも『革でっせぇ~』な表皮から、少しシナっとしたタックロールに換えてもらいました。ポジション的には、以前の“経年アンコ抜きシート”に比べれば、かなり乗り易くなりましたが、新しい銀歯を入れた時の様な違和感を感じます。良くなったけど、歯がゆいみたいな…。

そして、今回張替えを依頼する際に一番悩んだのは、ノーマル風にするかどうかです。当時のノーマル(画像右上参照)は、角が角ばった車体に対して少し大きめのシートとなっていた様ですが、入手時から丸みを帯びた形状のシートを見慣れてしまっていただけに悩ましい…!

という訳で、ノーマルの写真を渡さず、初めて入った床屋のノリでシート屋さんにおまかせしてみました。結局 あがってきたのは、デスロク(=DS6,DXの前身モデル)風の丸みを帯びたシルエット…。『ウ~ん…まぁエエやん』と、やはり初めて入った床屋の散髪後の様な心境で、徐々に気に入り始めています!

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2009年1月 4日 (日)

読書の虫

Img_7781関ヶ原越えの雪対策として、リアに加重を掛けるべく、実家の秘蔵コレクションから地味に集めたオートバイ関連の古雑誌,ボロを大量に持ち帰ってきました!

内訳は、幅狭く’61年~’62年,’67年~’70年のモーターサイクリスト誌をスポットでほぼコンプリート!他は’60年代前半のモーターファン誌が数冊と’71年~’73年のオートバイ誌パラパラといった感じです。

これらは、関西時代(10数年前)に古本屋さんでまとめて買ったモノや貰ったモノが殆どで、所有欲を満たす為だけに所有していたのか、まともに読んだ記憶がありませんでした…。

というより、入手時は旧車への認識不足もあり、これら資料の重要性が全く判っていませんでした!そして今回、改めて読み返していますが、当時のインプレッションや『夢』が少しだけ判るようになっていました。

同じ様な感じで『将来的に英語を読める様になっているだろう?』と言う事で入手した洋書は、未だに理解できませんが、’70年代のオートバイに関しては、色々と乗り回している内に結構 知識が叩き込まれていました!

という訳で、しばらくはオートバイを長時間乗ると厳しい時期が続きそうなので、動態保存走行程度にして、『読書の虫』となります。古雑誌の中で生命を宿した変な虫達と共に…(古本臭やカユミは画像でも伝わるはず?)。

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2009年1月 3日 (土)

国産2スト250㏄乗り比べ

Img_7777今日は、遅ればせながら『初乗り』という事で、所有する公道OK車を一挙に乗ってみました!

スズキT250('70年式)…ついに『6速』使っちゃいました。しかしながら、4速→5速と上手くスピードを乗せていかないと中々使いこなせません。又、高速域でのエンジン振動が酷く、速度計の指針が折れているのも納得!それでも全体的には乗り易い印象を受けました。調子に乗って取り付けたアップハンによって、強風をモロに食らいましたが…。

ヤマハDX250('71年式)…幾度と無く乗ってきたマシンですが、T250の後に乗ると安定感,コーナーリング性能と、レーサー直系のフレームがいかに優れているかよく判りました。しかしながら、加速感はT250よりマイルドで、安心して乗れるフレンドリーなマシンです。

ヤマハRZ250改('82年式)…巷では『旧車』の部類に属するRZですが、'70年代のマシンと乗り比べると、古さを微塵も感じません。NSR等の2ストレプリカと乗り比べれば、古さを感じるのかも知れませんが、個人的には現行車です!又、フルカウルによって高速域での安定感が増す為、余裕を持って、キップを切られそうな速度域に突入できます!何と言っても、クラッチが軽いのが素晴らしい。'70年代マシンの後に乗ると、イタ車の後に軽トラに乗った時みたいです!

番外・カワサキ500SS('72年式)…猛烈な加速、さすが新年新プラグ…と『やっぱりコイツが一番』的なインプレッションを述べたかったのですが、恥ずかしながらガス欠→1キロ程押すハメに…!という訳で、写真を撮る余裕が無いくらいヘトヘトで、ガレージに戻った時には、箱根駅伝で頑張りすぎたランナーみたいに“バタリっ”でした。

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2009年1月 2日 (金)

サトちゃん~TO YOUR HEALTH ! ~

Img_7776 実家の秘蔵コレクションからサトウ製薬のマスコットでお馴染みの『サトちゃん』人形をガレージに連れてきました!

現在も薬局の店頭等で、よく見掛けるサトちゃん像ですが、コレは'82~'92年まで採用されていた『白目無し片足立ちヤッホー型』(勝手に命名)の2代目で、台座に“TO YOUR HEALTH ! ”のメッセージが入っています。ちなみにこのタイプよりも古い初期型(’69年~)は、ロングノーズで座っています…。

これらサトちゃん像は、昭和モン蒐集家や看板コレクターの中では、所有率が高い定番アイテムな訳ですが、ボクも10数年前に入手しました。

個人的には、長きに渡りディスプレイとしてお部屋に鎮座していたモノなので、愛着を通り越した『空気』の様な存在であり、ライブのMCの練習をしたり、宅録(一人でシャウト!)したり、エロ本を読んだり…他人には見せない自分をひっそり見届けてきた何と無く頭が上がらない相方なのです!

という訳で、再び彼に見守られながら、こっそりエロ本(旧ブログ参照)を読みたいと思います…!

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2009年1月 1日 (木)

新年新ブログスタート!!

2009_2 '09年から気分を換えて、新ブログをスタートさせる予定でしたが、実はこっそりと更新していました…。基本的な流れは、旧ブログに則って進めていきますが、まだツールを使い慣れていないので、読み難かったり、判り難かったりすると思われますが、引き続きお付き合い下さい!

と言う訳で、一発目は先日、寒空の下 撮影(旧・12/28分参照)を行ってきた年賀状用の画像です。緑つなぎにオレンジのH1B…一応“カワサキ繋がり”ですが、やはり気持ち悪い色の組合せです!しかしながら、結構インパクトのあるモノが出来たと思います。今年はこの年賀状のテーマ『前へ前へ』を基軸に一年を楽しみたいと思います。

オートバイに乗りながら、そしてオリビアを聴きながら…。

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