2017年4月26日 (水)

ヨンフォア

0102ヨンフォアと言えば、ホンダ旧車の中でも屈指の名車である事は言うまでもないのですが、生産時期が短く、レースでの目立った活躍がない為、レーシーなイメージはありませんが、ノーマルで集合タイプの4into1マフラーって、やっぱりレーシー!?

そんな感じで、画像はプライべーターによるヨンフォアを使ったレーサー。ハーフカウルやシングルシート,セパハンこそ装着されていますが、特徴的なエキパイはそのままっぽい…。

改造市販マフラーが少なかったのかも知れませんが、流れる様なエキパイはカッコいいから…っていう理由でそのままなのかも!?

という訳で、エンジン性能はハイメカの割りにイマイチな気もするヨンフォアですが、スタイル重視のカフェレーサー!カッコ良ければそれでいいのです。

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2017年4月25日 (火)

オリエンタルリース!

01以前、紹介したオリックスバファローズ主催の「KANSAI CLASSIC 2017」が間近(4/28~30,5/5~7)に迫り、限定商品が続々とリリース(公式HP参照)されている訳ですが、ポスターがオリックスとソフトバンクの2球団なのに三つ巴風になっているのが、商魂逞しい!

その辺りは、レンタカー会社ゆえに電鉄会社と密接な関係にあるオリックスならではなのですが、同世代の復刻ユニフォーム同士の対決はオールドファンには嬉しい限り。

しかしながら、同シリーズに地味に混ざっている日ハムについては、’80sユニフォームの復刻は無い様で、大人な事情はあるにせよガッカリ感強め…。個人的に初めて観た“パ”の試合が西宮球場での阪急・日ハム戦(山田と間柴の投手戦だったと思う…)だっただけに残念です。

03という訳で、前述の復刻グッズの中で気になるのが左画像の「近鉄OBネーム&ナンバーTシャツ」。どういう人選かは謎ですが、鈴木・栗橋・小川・太田・有田・吹石をラインナップ。オススメは栗橋さんのSサイズをピタピタで着用し、なんちゃってヘラクレスを気取るのが良いと思います!?

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2017年4月24日 (月)

エストレヤ・ファイナルエディション

0102250㏄ネオクラシックモデルとして、長きに渡りラインナップされ続けてきたカワサキのエストレヤがついに生産終了。そして、最終型には「ファイナルエディション」をリリースするのが、近年 カワサキの定番!?

そんな感じで、画像がその『エストレヤ・ファイナルエディション』。前後フェンダー、フロントフォークカバーにクロームメッキ処理が施され、650RS(W3・左画像参照)後期風のカラーリングや専用エンブレム(タンク,サイドカバー)が採用されています。

もはや初期型が’92年発売なので古い話ですが、当初はメグロSGをイメージした…云々だったので、ファイナルはメグロ風のメッキタンクや初期型に採用されていた鞍型シートなどを復活させて欲しかったというのが、我々 老害の意見ではないだろうか?また、使用できない社内ルールなのかも知れませんが、“KAWASAKI”じゃなくて、“Kawasaki”エンブレムという点も何となくガッカリ感あります。

03という訳で、「彼のオートバイ彼女の島」でW3に憧れながらも、いまさら旧車の650はきついなぁ~って、諸兄にオススメ…したかったのですが、キャンディアラビアンレッドのみの設定らしい!?どうせだったら青/黒もだせばいいのに…。

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2017年4月23日 (日)

土呂蓮如まつり2017

01_2
02_2今日は当地の恒例イベント「蓮如まつり」に行ってきました。全国各地に同名のまつりがある為、あえて云うと『土呂蓮如まつり』。土呂?なのですが、会場である岡崎市福岡町の古い地名で、かつては土呂村として栄華を誇っていたらしい。

残念ながら、普段 この商店街(営業している店は数店)は、車の通り道と化してしまい閑散としているのですが、この日は歩行者天国となり、出店や神輿,鼓笛隊パレード,和太鼓など、かなりのフィーバ具合…。

という訳で、「蓮如まつり」を楽しむ人々の顔を見ていると、普段 ただの“道”となってしまった商店街。もったいないなぁ~って、思ったりします。

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2017年4月22日 (土)

優勝車!

0103創業115周年を迎える当地の優良企業・太田油脂の「サンクスフェスタ2017」に行ってきました。葵武将隊,オカザえもんによるステージイベントや元グランパスエイトコーチによるサッカー教室、出店、工場見学など盛り沢山な訳ですが、個人的な注目は何と言っても、画像のダカールラリー優勝車の展示!

ラリーカーって、もっとゴツゴツしたマシンを連想しがちですが、市販車部門ゆえに見た目は普通っぽい。車内についても、ロールゲージが組まれ、見慣れぬ計器類が装着されているものの、想像以上に快適。

なぜこのマシンがここに?って感じもしますが、使用しているバイオディーゼル燃料(BDF)を太田油脂が供給しているらしい!食用油や食品ばかり作っていると思っていましたが、じつに興味深い。

02という訳で、イベントではさりげなく展示されていましたが、ダカールラリーを激走する327号車の画像を改めて見ると、凄いマシンだった事に気付かされます。

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2017年4月21日 (金)

XJ750R(0U28)

01_303今年で40回の記念大会を迎える鈴鹿8耐に向けて、当ブログも勝手に盛り上がっていこうと思います。そんな感じで画像は’84年の第7回大会に出場し、上野真一/河崎裕之ペアが5位入賞を果たしたヤマハ・XJ750R(0U28←OWではない)!

このマシンは、名前の通りXJ750E(左画像参照)をベースとした“R”なのですが、専用アルミフレームやチェーンドライブが採用され、ベース車の雰囲気は皆無。RVFっぽいカウルがとても近代的!

しかしながら、肝心の心臓部分は空冷DOHC2バルブ並列4気筒のまま…。専用チューンが施され、最高出力は105psまで引き上げられていた様ですが、最高出力120psを誇る水冷V4ユニットを搭載のホンダ・RS750R(同レースの優勝車)とのパワー差は歴然。空冷のオッサン臭いマシンのエンジンを積んだレーサーなんて渋すぎるのですが、レースにそんな渋さは無用…。

02_2という訳で、トップを快走するも無念のリタイアとなった翌’85年のTech21・FZR750(左画像参照)の印象が強すぎる為、忘れられがちですが、前年のこのマシンがあったからこそ、翌年のスペシャルマシン&スペシャルコンビ(キング・ケニー/平)投入となったに違いない。

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2017年4月20日 (木)

Ann-Margret

01_202エルビス・プレスリーがスポーツカブC110に乗っている映画としてお馴染みの『Viva Las Vegas』ですが、実際 映画を観るとほんの一瞬だけ…。どちらかというと、スーパーカブC100に乗るヒロイン役、アン=マーグレットの方が印象的。エルビスにそそのかされ、立ち乗り?フラダンス乗り(左画像参照)を披露しています。

そして、右画像はプロモーション用に撮影されたスチル写真だと思いますが、エンブレムを隠すように赤いダクトテープが貼られているのがよく判ります。左右対称なグラフィクの様にごまかされていますが、違和感たっぷり。

これが国内モデルの様に“Super Cub”なら問題がなかったのかも知れませんが、北米仕様ゆえに“Honda 50”。映画公開の’64年より自動車輸出を開始したHondaの宣伝と成らない様、広告主となり得るビッグスリーへの配慮だったのかも知れません。

03という訳で、アン=マーグレットはこのC100だけでなく、他の作品でもオートバイを駆るシーン(左画像は「KITTEN WITH A WHIP」)が見られるので、彼女の出演作を要チェック!トライアンフの広告にも起用されていたり、結構 オートバイな人の様です。


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2017年4月19日 (水)

クーリーそしてクロスビー

0103今年で40周年を迎えた鈴鹿8耐ですが、第1回大会の覇者ウェス・クーリーに続き、第3回大会でクーリーとタッグを組み、ヨシムラを優勝に導いたグレーム・クロスビーが来場!

クロスビーと言えば、’82年にWGPから電撃引退(同年はヤマハワークスでランキング2位…)するも、「鈴鹿8耐」にだけは’90年まで出場。’88年には自ら「チーム・クロスビー」(モリワキZero-ZX7)を結成し、出場を果たすなど、めっちゃ“鈴鹿8耐な人”。

チーム内の政治的なゴタゴタに嫌気がさして、WGPから引退したといわれる同氏だけに、鈴鹿8耐は逆に政治的なシガラミもなくエエ雰囲気だったのかも知れない。

という訳で、トークショーやデモランのみの“来場”というところに物足りなさを感じますが、クーリーと久々に共演という事なのでオールドファンは要チェック!

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2017年4月18日 (火)

CBR250RR!

0102今日、オートバイ業界一番の話題と言えば、ホンダ「新型・CBR250RR」の正式発表だと思います。

新設計の水冷4ストDOHCツインはダウンドラフト式吸気レイアウトを採用し、クラス最高の38psを発生!スロットルバイワイヤシステムやライディングモード(3種類)など、リッターSS譲りのハイテク満載…って、エエ風に謳われていますが、正直なところ、昔のCBR250RRの方が速いんじゃないの?というのが、我々 老害ライダーの見解だと思います。

そもそも、昔のCBR250RR自体、2ストレプリカ全盛期を体感した諸兄(個人的にはレプリカの晩年からライダー)なら、レーシーなのは高回転時の音だけで、回るけど走らへん野暮ったいマシンといったイメージが強いと思います。

03という訳で、“250の4ストツイン”なんて、速いはずがない…って思っている’80s~’90sライダーの固定概念を打ち崩すスーパースポーツなのだろうか?少なくとも、30年も前のマシンに白煙を浴びせられるようなマシンであってはならないと思います。


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2017年4月17日 (月)

トヨタパトロールFS20

0103個人的に全く好意を抱けないマシン・パトカーですが、いつの時代もミニカー等では人気者!そんな感じで画像は、8月発売予定のトミカリミテッドヴィンテージの新作『トヨタパトロールFS20』。

所謂、観音クラウンのパトカー…な訳ですが、“クラウン・パトカー”ではなく、「トヨタパトロールFS20」という専用モデルらしい。一見、普通のクラウンRSなのですが、搭載ユニットがネーミングの通り、F型の3,878㏄6気筒に換装されていたそうです。

クラウンRS・R型エンジンの最高出力48馬力に対し、20系ランドクルーザーなどに搭載されたF型エンジンの最高出力は105馬力!まさにホットロッド。いつの時代も厄介な存在である事に変わりはない。

02という訳で、トミカリミテッドヴィンテージの新作では、6気筒搭載に合わせ、延長されたロングノーズを専用金型によって再現。さらに黎明期の“覆面”とも云える「移動電話車」もラインナップ!マニアックだなぁ~。

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