2019年8月16日 (金)

最高のクルマをラフに乗る!

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最高のクルマをラフに乗る!…それが正しい乗り方だと思う。
ピタッとした安定感!...あんまり感じたことはない。
思わずうなる操縦安定性...いい意味でうなった事は一度もない。
走れば走るほどにスピードに乗れる高速性能車です...高速域で「どうにでもなれぇ~」って、悪魔に囁かれる。これが“乗れる”ってヤツかも?
ベスト イズ ベスト!...マッハⅢの魅力は他と比べようが無い。じゃあベストだな!

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2019年8月15日 (木)

Flandria Record Special

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フランドリア!モペットなどの原付を生産していた数少ないベルギーのメーカーな訳ですが、カタログの表紙を飾るフラッグシップモデル・Record Specialがカッコいい!!50㏄の2スト単気筒ながら、左右2本出しのアップマフラーが採用され、セパハンやビキニカウルを標準装備しています。その性能については知る由もありませんが、’60年代後半にこのパッケージング!?かなりイカしてる。

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2019年8月14日 (水)

どっち派?

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画像は1973年の世界GPスパフランコルシャン。手前からジャック・フィンドレイ(スズキ)、キム・ニューカム(ケーニッヒ)、フィル・リード(MVアグスタ)、ジャコモ・アゴスティーニ(MVアグスタ)ですが、足回りを見るとキャストホイールにスポークホイール、ディスクブレーキにドラムブレーキ。さらにヘルメットもジェットヘルとフルフェイスといった具合に新旧が混在した過渡期。
当然、このシーズンを制したMVアグスタ勢のキャスト/ディスクにフルフェイスヘルメットという組み合わせが、現代的で正解(?)に近そうですが、そうじゃない勢も善戦していたというのが微笑ましい!

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2019年8月13日 (火)

Arctic Cat Puma 793

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02_20190814020601 8月に入ってからやっと夏らしくなったなぁ~って思ってたら、夏らしくなり過ぎ!お盆が来てもまだまだ暑い!そんな感じで画像はこの時期に毎年紹介したくなるスノーモービル・Arctic Cat Puma 793!

ヒョウ柄(正確にはプーマ柄)シートが誇らしいレーシーなモデルですが、マッハ乗りにとっては親近感の湧く空冷2スト3気筒を搭載。整然としたシリンダーが堪らん感じですが、後期型のPumaに搭載されていたドイツのHirth(ヒルト)社製793㏄ユニットは最高出力80PS!!

オートバイとは味付けが異なるにせよ、どんな乗り物だったのか興味津々です。雪煙と白煙を巻き上げながら、雪原に響き渡る2ストトリプルの直管サウンド!絶対エエ感じに決まってる!?

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2019年8月12日 (月)

WALKER BODYWORK

01_20190813020101 03_20190813020101 鼻ペチャで如何にも“ジャパニーズ”な雰囲気のキャブオーバー型トラックが海外を走っている様を見ると、やや興奮してしまう訳ですが、画像は英国の架装メーカー「WALKER BODYWORK」のハイエース用カタログ。

様々な車種に適合するキャンパーやパネルバン、特殊車両などを数多く手掛けていた同社ですが、ハイエース用もあますことなくカバー!如何にも欧米な感じのパネルバンを搭載していますが、清掃用車両を彷彿させるポリバケツグリーンの表紙の所為か、全然 垢抜けて見えないところが堪らん!

また趣味車の王道・キャンパーも小さく掲載されていますが、“働くクルマ”臭を拭いきれないのは流石。キャンプ場でキャンパー部分を下せば、ステーキベッドの材木運搬車といった感じかも?

02_20190813020101 という訳で、旧型ハイエースは、今さら見るとファニーな顔つきで、趣味車のカテゴライズだと思いますが、実直な商用車然とした雰囲気が色褪せないのは素晴らしい。

 

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2019年8月11日 (日)

VF500F2 VS TGV

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以前、雑誌の企画でTGVと戦うCB1100Rが堪らん旨を紹介(過去分参照)しましたが、画像は1985年・VF500F2の英国版カタログ!TGVをブチ抜いたのか、単に並走しているだけなのか分かりませんが、’80s鉄道&バイク好きには堪らん構図!
日本のVF400Fは86年のVFR400登場で姿を消しましたが、’85年に発売された同モデルは欧州向けに’88年まで生産されていたそうです。残念ながらスペック上では、最高出力70psからの最高速度199㎞/hと、TGVの営業最高速度260㎞/hには到底及びませんが、志だけはこんな感じで高く持っていたいものです。

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2019年8月 8日 (木)

’68年の夏を忘れない...

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02_20190809031001 03_20190809032001 カワサキの1968年と言えば、コマンダー,サムライ,アベンジャーと世界戦略車を投入し続けるもイマイチ振るわず、世界的ヒット商品・500SSマッハⅢの登場前夜。そんな感じで画像は’68年の北米向け総合カタログ!

’60年代の雰囲気を色濃く感じさせるロマンチックな表紙(右画像参照)が掲載ラインナップと同様やや時代遅れっだたのかも知れませんが、内ページにも若い男女が起用され“若いカワサキ”を全面にアピールしている感じ。

大排気量~中型モデル(上画像)と小排気量モデル(左画像)のページで、男女グループの温度感にティーンとハイティーンの違いが感じられる様なそうでも無い様な...。とりあえず、鷲(?)を手なずけてオチョケていた青年がA1SSの女子に告白したのかぁ~って想像するとホッコリです!

という訳で、翌年にカワサキのブランドイメージを一新させるマッハⅢが登場するだけに、このカタログは「’68年の夏を忘れない...」そんなカワサキの淡い思い出が綴られた一冊だと勘違いしています。

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2019年8月 7日 (水)

X-6 HUSTLER

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スズキの’60年代を代表する名車と言えばやっぱり「T20」!言わずと知れた6速ミッション採用の2ストスーパースポーツな訳ですが、画像は北米向けカタログ(ロケ自体は日本?右ミラーなので車両も北米仕様ではなさそう?)。スズキが未だに大事にしているキラーネーム“ハスラー”の名が初めておごられたモデルですが、カタログ表紙には「Super Sports SUZUKI 250」,「MODEL T20」,「X-6 HUSTLER」といった具合にネームが乱立。北米進出に向け、試行錯誤やっていた感じが何となく伝わってきます!?

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2019年8月 5日 (月)

Kenzo Tada

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日本人で初めてマン島TTレースを走った人物と言えば...多田健蔵!即答できる人はエンスー度高め。多田氏の功績については、他所の優秀ブロガーに任せて、画像はCycle World誌(’67年11月号)より。写真もたくさん残っている多田氏だが、あえてのコレ!
アジア人なんて欧米人にしてみれば同じ顔なのかも知れませんが、ちょっと偉人を紹介する肖像にしては酷すぎる(怒)。またキャプションに“in 1927”とあるが、多田氏がマン島TTレースに初参戦(ベロセット350ccを駆り決勝15位完走!)したのは1930年(昭和5年)のはず?日本人の扱いグダグダだなぁ~。
という訳で、朝鮮からハルビンに渡り、鉄道で欧州に入り、パリから船でドーバー海峡を越えて約40日かけてマン島に到着。その後、現地で1か月練習し本番。舗装路でのレースやオーバル以外のコースについて初レースながら、見事完走。しかも41歳でのチャレンジ!偉大すぎる!夏の自由研究は「多田健蔵」に決まりです。

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2019年8月 3日 (土)

Laverda125LZ

01_2019080401560102_20190804015601ギターを背負ってバイクに乗る...って、バンドの練習で仕方なしにそうなった事はあっても、わざわざ好んでやるのはハードル高め!

そんな感じで画像はラベルダの125㏄ライトウェイトスポーツ「125LZ」の広告。ギターを担いでタンデム!?さらに海でご覧のあり様!

ギターはタンデムの女子に担いでもらったのだろうか?それともギターを担いで女子に乗せてもらってきたのだろうか?はたまたギターを海で弾いているライダーのところにラベルダ女子が来たのだろうか?どうでもいい事ですが、イラストのタッチと合わせて胡散臭い。

ちなみにこの125LZは、大型車の低迷から小排気量車へテコ入れを図ったラベルダが、’77年のミラノショーで発表したモデル。ネーミングLZ(Laverda-Zündappの略語)の通り、ツンダップとの共同開発による2ストエンジンが搭載され、水冷方式を採用しているのが大きな特徴(空冷シリンダー風フィン付?)。日本メーカーに先駆け、同クラスに水冷エンジンを採用していながら、この知名度...惨敗具合は安易に想像できまが、メーカー公称値・最高出力16.5hp,最高速度120.8㎞/hのスペックは、同世代では優秀な部類ではないだろうか?

03_20190804015501 という訳で、その存在を知らなくても一切困らないモデルですが、LZの“Z”がツンダップのZと知っているだけで自己満足度は高い!それにしてもギターを担いでバイク...流石のボクでも恥ずかしい。でも青春だナぁ~。

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