2019年6月25日 (火)

昭和の子供

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ボクは昭和52年生まれ。戦後の雰囲気など微塵も感じずに育った訳ですが、考えてみれば昭和52年って、終戦から32年しか経ってない!時代の流れ方が違うにせよ、現代に置き換えると昭和62年くらいが32年前。そんなに前じゃない様な…!?
そんな感じで画像は、昭和52年~53年のVW広告。ゴルフの北米仕様『RABBIT(ラビット)』のモノですが、アメリカ人が判りやすい“JAPAN”な鳥居の前で昭和な子供達がゴルフを囲み記念撮影。「日本で一番売れている外国車」という紹介ですが、子供の表情やスタイルを見る限り、まだまだ戦後の匂いがしないでもない。やっぱり昭和52年って、終戦から“たった”32年後である!

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2019年6月24日 (月)

五羊-本田・国四暴锋眼

01_20190625015701 02_20190625020201 中国製のバイクって、日本メーカーのモデルと言えど如何にも“中華”な雰囲気のモデルが一昔前は多かったのですが、最近のモデルは結構スタイリッシュ!そんな感じで画像は五羊-本田摩托(广州)有限公司(ウーヤン・ホンダ)の最新モデル「国四暴锋眼・CB190R」。

エンジンは相変わらずの空冷OHC単気筒(184㏄までスケールアップ!)ですが、マスコットネーム“暴锋眼”の通り、戦闘的なフロントマスクやエンジンシュラウドが採用されており、日本国内でも普通に受け入れられそうなルックス!

ちなみに“国四”とは、どのモデルを基準にしているのかナゾですが、中国国内での4番目を意味しているらしく、“国四暴锋眼”で「めっちゃイカツイ顔の中国第4世代」と勝手に解釈。日本のモデルと違って、イチイチ マスコットネームが奢られていたり、言葉の意味はよく判らんがとにかく凄い自信である!

という訳で、質感や仕上げについては画像で判断(最近は良くなってきたけど...)しかねますが、これで安い...のなら、全然“アリ”だと思います!古臭いエンジンもCB系空冷単気筒の最新版って考えれば興味津々である。

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2019年6月22日 (土)

Boardtrack Racers

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02_20190623022801 バンク角が大きくついたオーバルコースをフルスロットルで駆けてみたい...って、ゲームでしか走ったことが無いと気軽にそう思っちゃう訳ですが、画像は1910~20年代のボードトラック時代のオーバルコース。想像以上に壁!流石に無理かも(案外走り出したらいけるかも)?
それにしても、こんな時代のマシン(上画像は’21年のインディアン・ワークス)でこんなコース...当時のレーサーって男前すぎる。またこんな危なっかしいレースを観戦している当時の客も男前すぎる!

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2019年6月21日 (金)

"FOLLOW-ME"ウインドウ

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空港内で滑走路を案内する“Follow Me”カーと言えば、黄/黒のチェッカー柄を連想しますが、画像はベルリンにあったテンペルホーフ空港(’08年に閉鎖)で’50年代に使用されていた“Follow Me”ビートル!ホイールまでしっかり塗られたボディカラーやリアの電光掲示が如何にもそれらしい感じですが、注目はリアウインドウ!?飛び立つ姿を見届ける為か、天井部分まで大きくラウンドしたリアウインドウが採用されています。年代的に“スプリットウインドウ”から“オーバルウインドウ”(’53年~)に変わった時期のモデルがベースと思われますが、これにも“〇〇ウインドウ”的な通称があるのだろうか?開放的で良さげだなぁ~。

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2019年6月20日 (木)

PW50・2020年モデル!

01_20190621011001 02_20190621011001 体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルとして、’81年から長きに渡りラインナップされ続けるヤマハ「PW50」の2020年が登場!

当然、大きなモデルチェンジがあるはずもなくカラーチェンジのみですが、38年間も販売され続けているのは凄い!また毎年、地味にカラー変更を受けていたりする...。

黎明期やここ最近はコンペモデル・YZシリーズのグラフィックに準じたカラーとなっていますが、’90年代は旬なオフロードモデルのカラー(DT200WR風とかTW200風とか)が採用されていたり、38年分の歴史あり!

という訳で、個人的なPW50のイメージは、幾度となく所有するも手元に残らない...。何となく譲ってもらえるバイクであり、つい譲ってしまうバイクという図式が存在している!そろそろ、娘にもどうか...とも思ったりもしますが、娘が乗る→飽きるor 排気量/スケールアップ→PW乗らなくなる→何となく可愛いからそのまま所有→そろそろ子供が...って輩、現る→譲る!やっぱり手元に残らないなぁ~!?

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2019年6月19日 (水)

Wanker Kawasaki

01_66 02_41 カワサキ・Z1のエンジンを独自のフレームに搭載したレーサーって、世界中に一杯ある訳ですが、画像は’81年のWERAナショナルエンデュランス 「ポコノ6時間耐久」でプロトタイプクラスを制したTeam Wankerのマシン。

桶をひっくり返した様な長いタンクやトップブリッジ下にセットされたアップハンドル(レギュレーションなのか?)が奇怪なマシンですが、タンクを外すと太いメインパイプにモノショックがセットされていて近代的!

アンダーフレームも無く、すっきりしていてエンジンの整備性は良さそうですが、剛性は大丈夫なのだろうか...そんな不安を一掃する耐久レースでの勝利だったのかも?

という訳で、独自の哲学や理論が存在(開発者のウンチク長め)していそうな’70~’80年代初頭の“ビルダーフレーム”なマシンって堪らん!6時間サーキットを走り回っても壊れないが、その後は…そう云った“危うさ”も魅力的だったりします。

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2019年6月17日 (月)

甲子園を目指して東京ドーム!

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02_40 2020年全国高校野球選手権東・西東京大会の準決勝と決勝は、東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、例年の神宮球場ではなく東京ドームが使用されるらしい!高校野球の地方予選って、甲子園よりも綺麗な球場でやっていたりするもんですが、高校野球の公式試合が東京ドームで開催されるの意外にも初との事。

同じ理由で神宮を本拠地とするヤクルトも五輪期間中(7/6~9/13!長ッ)、代替え球場でホームゲームを行うそうですが、そもそも神宮で行われる五輪競技って何...なのですが、なんと関係者や来賓の待機場所や資材置き場で使うらしい!?メイン会場・新国立競技場に隣接しているからという事ですが、実に不謹慎な話である。

という訳で、東京ドームで戦える球児はラッキーですが、神宮球場の扱い方...(泣)。野球ファン的には嫌っぽい!他の方法無かったのかなぁ~。

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2019年6月16日 (日)

トヨタ ル・マン連覇!

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トヨタが今年もル・マン24時間耐久レースを制し、連覇達成!トヨタがデンソーがアイシンが!三河の英知を結集したマシンが世界を制す。何とも誇らしい!ここ数年、欧州勢のワークス参戦もなく、勝って当たり前...的な意見も有りますが、日本人が日本メーカーで世界3大レース・ルマンで勝つ。凄い事です!
ちなみに画像は1923年(大正12年)に開催された第1回ル・マン24時間耐久レースの様子。この時、トヨタは自動織機の生産を画策している最中...そう考えると感慨深い!日本人めっちゃ頑張ったと思う。

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2019年6月15日 (土)

トライデントとロケット3

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70年代の始め頃、AMAを牽引していたマシンと言えば、画像のトライアンフ・トライデントとBSA・ロケット3!日本車の攻勢によって、ストリートでは衰退の一途だった英国車ですが、レースシーンにおいては面目躍如。しかしながら、間もなくレースシーンでも日本車に食われる訳で...何か哀愁が漂って見えなくもない!?

 

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2019年6月14日 (金)

ドゥーシーボー

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02_39 03_21 「2CV」と言えば、長きに渡り生産(’48~’90年)が続けられたシトロエンの傑作であり、フランスを代表する名車な訳ですが、上画像は2CVの魅力を最大限に引き出していると思う広告!

クルマでキャンプやハイキングに行くのに、わざわざ折り畳みチェアー等を持って行くなんてナンセンス!クルマのシートを使えばいいじゃないか?と言わんばかりですが、こんな事を実現できるのは軽量で簡素なシートありき!

さらにこんなシートで運転できるのは、独自のサスペンション機構(優秀なメカ系ブログを参照)ゆえだったりする。そんな感じで、V230にバイクを積んだりする際、リアシートを降ろしたりしますが、一脚38㎏!毎回、運んでいる時に浮かぶのが2CVのシート...。

04_3 という訳で、“シトロエンに乗ったら、他に戻れない”的な事をシトロエン乗りからよく聞かされますが、なぜか「そうなんだろうなぁ~」って、毎回 納得させられてしまいます。

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