2017年7月26日 (水)

涼しいスポット

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02鈴鹿8耐では、体力を失われ、色々な場所で野戦病院の如く横たわる人を見掛けたりする訳ですが、画像もそんなスポット!

別料金の有料施設「レーシングシアター」の地下なのですが、歴代2輪レーサーがズラリ。流石にマシンに寄り添って…とはいきませんが、マシンを見ながらzzz...

折角、サーキットに来ているのに寝るとは何事だ!と遠方や事情があって、鈴鹿に行けない輩から叱られそうですが、スタートから3時間くらいでこんな光景が涼しいスポットでよく見られます。





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2017年7月25日 (火)

Fire Ball Brothers

0102カップヌードル・カラーのマシンと言えば、青木三兄弟を連想する訳ですが、右画像は三兄弟が出揃い鈴鹿8耐(三男・治親は4耐)に参戦した’92年の様子。

“8耐のカップヌードル”と言えば、カップヌードルの容器をモチーフとした燃料用クイックチャージャーが有名ですが、この年のカップヌードル・ホンダは火の玉が3つ描かれた“Fire Ball Brothers”のデカールが貼られ、青木三兄弟推し!

赤と金が強く、それほどカップヌードルっぽくなかったカラーリング(左画像は前年車)も白が増え、ややそれっぽくなった様な、そうでも無い様な…。

という訳で、“Fire Ball Brothers”のファイヤーなイメージが追加され、車体サイドのロゴが埋もれている気もしますが、今このページを見て、カップヌードルを食べたくなってしまったら、広告効果有り。ちなみにボクは食べたくなっている…。3つの火の玉がスタンダード,カレー,シーフードに見えます。

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2017年7月24日 (月)

童夢・DCF-1

0103’85年の鈴鹿8耐と言えば、圧倒的な速さを誇りながら、悲劇の結末を迎えたケニー・ロバーツ/平忠彦のTech21ヤマハがほぼ話題の中心ですが、同年は無限や童夢など4輪コンストラクターも参戦!

そんな感じで、画像は童夢のDCF-1。ストリップ画像を見ると、エンジンこそ古臭いCBX750Fベースの空冷ユニットですが、カーボンコンポジットフレーム(重量6.5㎏!)が採用され、エンジンさえ見なければ、いつの時代のマシンか判らぬ仕上がり。

空力特性を重視し、曲面で構成された左右2分割のカウルが“歪んだ21世紀”的で古臭いのですが、メインスポンサー「ワコール」のカラーリングと合わせて、とても女性的。野性味あふれるフレームを包む、下着の様なカウル…エロい!?

02という訳で、結果は38位でしたが完走しているのが素晴らしい。カーボンフレームの開発・製作にどれくらい掛っているのかナゾですが、奇想天外でエポックメイキングなマシンって、近年の8耐ではほぼ見掛けません…。

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2017年7月23日 (日)

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02’16年・MotoGP日本GP(もてぎ)総来場者数8万8472人。’16年・鈴鹿8耐 総来場者数12万4000人。やっぱり日本のオートバイレースと言えば「鈴鹿8耐」!

同じく鈴鹿で開催されるF1日本GP(’16年の総来場者数14万5000人)に比べれば、やや少ないのですが、今年で40回を迎えるだけあって、一般庶民の知名度も高いのではないだろうか?

そんな感じで、上のバナーは今大会のモノですが、歴代の優勝車が描かれ、エエ感じ!政治的な企みでもあるのだろうか、7割近い勝率を誇るホンダ車は控えめ…?

という訳で、来週は鈴鹿8耐!コカ・コーラを飲みまくって、血糖値アゲアゲで8時間、ライダーと共に戦いたいものです。

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2017年7月22日 (土)

크라운 뽀또 블록

0102次から次へとコラボ製品をリリースする韓国製ブロックトイ・OXFORD社ですが、最新作は韓国の大手菓子メーカー・クラウン製菓とのコラボ!

クラウン製菓の「뽀또」をモチーフにしたセットとなっており、可愛らしいチーズ工場が再現されています。また製品パッケージにも描かれている黄色いマフラーの少年や犬などのマスコットキャラ(?)も同梱。

これら小物,デカール類に毎回こだわりを感じるOXFORD製品ですが、今回はお菓子っぽいパッケージがたまらん!現地人で無いため、完全なニュアンスは判りかねますが、きっと台所近辺のお菓子棚に置きたくなるアイテムに違いない。

03という訳で、ファンを飽きさせない良いテンポでコラボ製品を出してくるOXFORD社は素晴らしい。

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2017年7月21日 (金)

ADVAN HF Type Dの開発予定サイズ発表

01_202創業100周年記念し、ヨコハマから復刻されるヒストリックカー向けタイヤ『ADVAN HF TypeD』の開発予定サイズが発表されました!

サイズ決定には、東京オートサロンでのユーザーアンケートが反映されているそうですが、発表されたのは13~16インチの6種類。

個人的には、プラモに履かせてニンマリしていた部類なので、リアルな“懐かしさ”はありませんが、走り系のマシンならコレでしょ!左右非対称パターン。たまらん…。

という訳で、“ヒストリックカー向け”って、ラジアルタイヤのくせに大袈裟だなぁ~って、思ったりもしますが、何気に36年前のデザインだったりします…。



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2017年7月20日 (木)

チヌーク

0103夏と言えば、キャンプ。キャンプと言えば、キャンピングカーって、個人的に変換してしまう訳ですが、画像は20系ハイラックス(2代目)をベースとした米・チヌーク社製キャンパー。

所謂、“トラキャン”の部類ですが、キャンパー部分が取り外せない男らしい純キャンパー!普段はピックアップ、週末はキャンパー的なタイプの方が使い勝手は良さそうですが、快適性や安定感ならやっぱり純キャンパーが上手。

勿論、他にクルマが無ければ、常にキャンプ野郎となっちゃうのですが、スーパーへの“お買い物”が全て“買い出し”となり、通勤に使えば職場がキャンプの休憩ポイントになるはず!

という訳で、常に現実逃避!都会人でこそ、キャンパーに乗るべきだ!?

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2017年7月19日 (水)

アタリボックス!?

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02ATARIが新型ハード登場を匂わせるトレーラーを先月から公開していましたが、ついにデザインが発表されました。

上画像がそれなのですが、アタリ2600を彷彿させる木目調のパネルやリブラインが採用され、オールドファンをその気にさせる雰囲気…。しかしながら、これがどういうモノなのか詳細が明かされていないので、何とも言い難い!

単なる任天堂ミニファミコン的なクラシックゲーム機なら右画像の「FLASHBACK」シリーズ(右画像は最新の“Atari Flashback 8 Gold ”)で事足りてしまいそうなので、最新ハード…なのだろうか?

という訳で、今さらATARIが新型ハードを出すなんて、発表されたデザインを見ても信じがたいのですが、今後クラウドファンディングを通じてファンからの要望を受け付けるとの事なので、洋ゲー(クソゲー)ファンはATARIのHPを要チェック!



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2017年7月18日 (火)

サベージ!

0102ラインナップが続々と消えゆく国内2輪ですが、画像はUSスズキでしつこく販売が続けられているBOULEVARD・S40!

エンジンやリムがブラックアウトされ、メタリックオレンジのタンクを採用するなど、ちょい前のグラストラッカーみたいな雰囲気で今っぽくなっていますが、基本的には古の“サベージ650”!

シングルエンジン最大の魅力である鼓動をバランサーで抑えるなど、謎な機構も多いマシンですが、’86年の発売から実に31年…ひっそりアメリカで生き残った日本兵みたいで渋いッ。

という訳で、さざれ石に苔が蒸すまで…長生きすることが“勝ち組”とは言い切れませんが、ここまでいくと多分、勝ち組!?このまま、ラインナップから落とされることを忘れられ、続けて欲しいものです。

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2017年7月17日 (月)

進化

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人類が進化してきた様にクルマも僅か60年ちょっとで劇的に進化。画像はVW・タイプ2から現行のTransporter T6に至るまでのスケッチですが、めっちゃ進化してます。やっぱり古いマシンに惹かれるなぁ~。

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