2017年6月26日 (月)

BE@RBRICK 亀の子束子

0102一人暮らしを始めた時に少し高くても、“やっぱタワシと言えばコレだろッ”って、定番の『亀の子束子』をジャケ買いしてしまった輩はボクだけではないはず…。

そんな感じで、画像はたわしの日(7月2日)に合わせた記念イベントで発売される「ベアブリック×亀の子束子」!名前だけ聞くと、例のワサワサした質感のベアブリックを連想してしまいますが、定番のジャケの方がモチーフとなっており、胸と背中に入ったロゴが渋い逸品となっています。

ちなみに「たわしの日」とは、㈱亀の子束子西尾商店の初代・西尾正左衛門が『亀の子束子』の特許を取得した1915(大正4)年7月2日に因んでいるらしい。それから110年以上、ほぼ同じ製法・形状の製品が作り続けられているというから素晴らしい!

という訳で、亀の子束子 滝野川本店 たわしの日イベント会場だけでなく、 メディコム・トイ直営各店舗やメディコム・トイ運営オンラインストア各店舗で発売されるとの事なので、台所で『亀の子束子』のジャケを開けれず、飾っている様な輩は要チェック!?

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2017年6月25日 (日)

いちご山養蜂場

01_202日曜日の朝は『キラキラ☆プリキュアアラモード』を仕方なしに観ている…というお父さんも多いと思います。しかしながら、どうせ観るならストーリーを理解し、子供と共に盛り上がった方が面白い!

そんな感じで、画像は今日の20話で天才パティシエ・キラ星シエル(次週、正体が明かされるキラッ)に連れられ、一行が訪れた「いちご山養蜂場」の様子。アップの短いカット(左画像参照)では判りにくかったのですが、引きのカットで描かれていた養蜂場のクルマがどう見ても、3代目・ダイハツハイゼット(S37系)!?

フロントのベンチレーター形状こそ異なりますが、特徴的な角型ヘッドライトは間違いなくそれ。何らかの資料を参考にしたのかも知れませんが、養蜂場に草臥れたハイゼット…旧車ファンとしてはニヤリなチョイス。思わずキラキラルが溢れてしまいました。

03_2という訳で、「キラキラ☆プリキュアアラモード」では舞台がめっちゃ田舎なのか、黒電話や電話ボックス,ボンネットバス,スバル360(左画像参照)など、随所に昭和レトロが散りばめられているのが面白い。それらが、仕方なしに観ているお父さん連中への配慮だとしたら素晴らしすぎる!?

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2017年6月24日 (土)

Reggie Says...

0102_2スパークプラグ、なに使ってる?…NGK?イリジウムならDENSO?“アメリカ被れ”なのでチャンピオン?個人的にはNGK相当でしか熱価値具合が判りません。

そんな感じで、画像は’79年ACCELの広告。MLBのレジェンド、レジー・ジャクソン(2球団で永久欠番!ヤンキースの「44」とアスレチックスの「9」)が手にしているのは『Yellow Jacket Spark Plugs』!

黄色い絶縁体部分が特徴的な訳ですが、恥ずかしながらコレが付いてるマシンに出会った事はありません。何故にレジー・ジャクソンなのかナゾですが、若き日のアスレチックス時代(’67~’75年)の黄色っぽいイメージが強かったのかも知れません。とは言え、“Mr. October”の愛称と共に全盛期を迎えていた同選手を起用(ギャラ高そう…)するあたり、気合が入っています!

03という訳で、プラグキャップで隠れてしまい“Yellow Jacket ”である必要性が見当たらなかったのが敗因かと思われますが、さりげなくこんなプラグが付いてたらお洒落すぎる!?

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2017年6月23日 (金)

ハーレー“ドゥカティ”ソン

0304フォルクスワーゲン・グループから売却準備が進められている伊・ドゥカティですが、買収先としてハーレーダビッドソンが名乗りを挙げたらしい!

日本メーカーが買収したら面白いなぁ~って、思っていましたが、国内各社とも入札参加の気配はなく、オートバイメーカーではインドのバジャジが参加予定。

その他、世界中の投資ファンドが、ドゥカティのブランド力に興味を示している訳ですが、ハーレーの参加はインパクト大!

という訳で、古くはアエルマッキ傘下の時代があったり、近年ではMVアグスタ買収など、ハーレーってイタリア企業と絡みがち。偶然かなぁ~?





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2017年6月22日 (木)

ホンダトリオとくればゴキゲン!

01038月末で生産を終了するホンダ・モンキーの最終モデル『モンキー・50周年スペシャル』が発表(左画像参照)されました。

レジャーバイクの定番商品として、長きに渡りラインナップされてきた同モデルだけに惜しむ声も多いのですが、近年のモデルは快適性や安全性を考慮した為、大型化・重量化の一途…。当初のクルマに積んで、出先でバイクを楽しむといったコンセプトが薄れていた様な気もします。

画像は、クルマ・バイク・発電機の3製品を一気に売り込もうとする商魂逞しすぎるホンダ’67年頃の広告ですが、レジャーを楽しむ為のクルマに積める小型バイクと小型発電機。発電機と同等…っていうのは可哀想ですが、モンキーってこういう“オマケ”的な使い方がやっぱり似合う!?

という訳で、最終モデルの申し込み受付が7月21日より開始されるとの事なので、新車至上主義の輩は要チェック!将来、値打ちが出るだろう…と眠らせたりせず、クルマに積んで週末のレジャーを楽しんでもらいたいものです。

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2017年6月21日 (水)

Strand-Girl mit Roller

0102如何にも欧州っぽい乗り物系キットをラインナップするプレイモービルですが、画像の9084「Strand-Girl mit Roller」が女子系最新マシン。

旧作スクーター・3946(左画像参照)から、さほど進化は有りませんが、乗り手が随分 垢抜けた気がします。この一昔前のスクーターと言った感じが欧州っぽい!?

とは言え、1986年発売の名車・3302モペッドと見比べると、フィグのStd.顔が古臭さを助長している様な気もしますが、ちゃんと時代の流れを感じます。

という訳で、旧作と新作を並べたり、混ぜて遊ぶと統制が取れていない様で、A型的にイラッとしたりするもんですが、各年代の流行などを教えたりする知育玩具となるはず!

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2017年6月20日 (火)

카누 라떼

0103韓国製ブロック・OXFORD(HP参照)とMaximのコラボ商品第2弾が登場!第1弾(過去分参照)と変わり、こじんまりした小セットなのですが中々 渋い!

新製品「KANU LATTE」を題材としている訳ですが、俳優コン・ユを起用したCMがそのまま再現されている様で、製品箱をモチーフとしたポップアップストアをブロック化。

建物内部の詳細情報は判りませんが、例によって小物の作り込みは期待できそう。またファンが納得するかどうかはナゾですが、店員に扮したコン・ユやギターを片手に粋なお客さんなど、フィグもエエ感じです。

という訳で、コン・ユのファンは勿論 レゴタウンを充実させたい輩にもオススメ。ポップアップ屋根に刻まれたハングル“카누”がちょっぴりスリリングな街並みを演出してくれます。

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2017年6月19日 (月)

(Vespa 946)RED

0103ピアジオ製プレミアムスクーター・Vespa946の限定車『(Vespa 946)RED』が日本上陸。

シートもホイールも真っ赤で、赤好きには堪らん情熱的なモデルなのですが、エイズ対策のチャリティ活動に取り組む(RED)とのコラボモデルとなっており、同モデルが1台販売される度に150ドルが(RED)とのAIDS資金としてグローバルファンドに寄付されるという志の高いモデル!

この150ドルは、サブサハラ・アフリカ地域で生命を救うHIV/AIDS医薬品500日分以上に相当し、この医薬品によってHIVに感染した母親から胎児へのウィルスの感染を予防することができるらしい。

という訳で、155㏄のスクーターに1,298,000円も支払える財力に恵まれた人にオススメの一台。自分の為に目一杯贅沢をしながらも、少し他人の役に立てるのが素晴らしい!

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2017年6月18日 (日)

世界のMVPホンダに乗る

0102’60年代にオートバイがプロ野球MVPの副賞として使われた事は、何となく知られていますが、画像はNBA’65年のオールスターゲーム!

MVPを獲得したシンシナティ・ロイヤルズ(サクラメント・キングスの前身)のセンタープレイヤー、ジェリー・ルーカスに副賞として、ホンダ・CS90が贈られていた様です。

ホンダ初の横型OHCを搭載し、前年に発売されたばかりのホットモデルな訳ですが、2mクラスの大男(ジェリー・ルーカス:203cm)が揃うNBAオールスターの副賞としては、かなり小ぶり。その辺の面白さを狙ったのかも知れませんが、バスケットのコートにバイクって印象的!?

という訳で、ただの副賞ではありますが、’60年代に小さな日本人がNBAオールスターで注目を集めているみたいで、恥ずかしくもちょっぴり誇らしい感じです。

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2017年6月17日 (土)

“Big D”のベアーキャットと馬

0102オートバイを趣味とするプロ野球選手については、過去にカワサキ党のミッキー・ロリッチ選手を紹介(過去分参照)しましたが、画像でCycle誌の表紙を飾っているのは、ドジャース永久欠番・53の“Big D”ことドン・ドライスデール!

オートバイが趣味というよりは、馬がメインで牧場の移動用にスズキ・Bearcat B105P(125㏄)の様な気もしますが、表紙に謳われている通り“two friends”として、実馬・鉄馬ともに愛されていた模様。

この表紙(シーズン前)を飾った’66年の同選手は、開幕から調子が上がらず13勝16敗と負け越しており、ファンからすれば“オフに何してんだよッ”なのですが、前年にワールドシリーズ制覇に貢献(23勝12敗・防御率2.77)しただけに、判りやすいアメリカンドリームだったりもします。

という訳で、オートバイのルーツが馬の進化形/発展形だと考えると、オートバイ旧車趣味の究極として「馬」に辿り着くのでは…と思ったりもします。贅沢の極みだなぁ~!?
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