2018年1月20日 (土)

Weetabix × LEGO

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02最近のレゴは表情が豊かで、ボクが幼少期に遊んでいた“同じ顔”時代のミニフィグがとても懐かしく思えたりする訳ですが、黎明期のミニフィグは顔も手も足も無し…。

(幼少期の)収納箱に数体、紛れていたので、よく“お地蔵さん”役として使用していましたが、少し大きくなってからミニフィグの原型と知り、昔の人(そんなに変わらんのだが…)って、「こんなのでよく遊んでたなぁ~」って感心したものです。

そんな感じで上画像は、シリアルブランド「Weetabix」’76年の広告。見たまんまレゴとのコラボな訳ですが、シリアルに付属していたのではなく、シリアルを買うと“£4.45でキットが買えるよ!”的なものっぽい?右画像がそれなのですが、簡素な専用BOXが堪らん!?

という訳で、表情豊かな現行フィグで育った若者からすれば、前述の“同じ顔”時代のミニフィグも、「こんなのでよく遊んでたなぁ~」なのかも知れませんが、簡素で有ればあるほど、使い手のイマジネーションが問われ、昔のレゴの方が知育力は高いと思います。




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2018年1月19日 (金)

野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース

0103エポック社が自社のロングセラー「野球盤」の60周年を記念し、新製品を発表。第一弾として、3月3日に発売されるのが、画像の『野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース』(左画像をクリックすると拡大)!5月に第二弾として、巨人Ver.も発売予定ですが、阪神Ver.が先にでるところが気に入った!?

現行スタンダード商品「野球盤3Dエース スタンダード」の単なる色替え仕様なのですが、土と天然芝を表現しているだけで、甲子園っぽく見せているのが素晴らしい。これでプラレールの阪神電車(赤銅車・甲子園行き)を並べて遊べば、どう見ても阪神甲子園球場(一昔前の雰囲気ですが…)!

02とは言え、エポック社からは以前、甲子園球場をモチーフにした「野球盤Jr.阪神甲子園球場」(左画像参照,清原!?)なども発売されていた為、60周年を記念したフルサイズ版の甲子園球場盤が見たかった…。

という訳で、スコアボードくらい甲子園風にしてもいいんじゃないか…とも、思ったりしますが、巨人Ver.より先に発売されるので善しとしたい。

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2018年1月18日 (木)

かるた

0103今日は娘が幼稚園のかるた大会。惜しくも1位になれず悔しがっていましたが、使用札が「アンパンマンかるた」!別にアンパンマンをどうこう云う筋合いはありませんが、“ゆげの中からラーメン天使”…。そんなフレーズ覚えて何の役に立つのだろうか?

そんな感じで、画像は『今日のキャプテンアルフレッド かるた』の“や”。「ヤンゴンはしるよレインボー」!無駄な知識レベルとしてはコレくらいだと思う!?

ミャンマーには、日本から輸出された新旧様々なバス(左画像は阪急バス。懐かしいッ)が走りまくっているとの事ですが、日本では“草ヒロ”的な個体しか見掛けない旧型バスなんかも現役らしい。画像は日野製マイクロバス・レインボーの祖先BM320型(「レインボー」って名が付く前のモデルかも…)ですが、’60年代のマシンも健在!素晴らしい。

02という訳で、園児の興味を惹くため、安易に「アンパンマンかるた」を選んでしまう気持ちは判りますが、もう少しだけ将来の役に立つような銘柄をチョイスして欲しいモノです。

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2018年1月17日 (水)

1.17

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02よく年配の方が「今日は〇月○日。○○があった日だな~」なんて事をつぶやき、よく覚えてるなぁ~って、感心したりするものですが、やっぱり自分が当事者として体験した大震災の日。忘れるはずが有りません…。
何年経ってもこの日が来たら「今日は地震があった日やなぁ」って、つぶやく爺さんになろ~。

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2018年1月16日 (火)

スーパーハングオン・レプリカ

0102_2初めて峠で“膝すり”をした時の興奮って、忘れられない記憶…。しかしながら、それよりももっと前に興奮した初めての“膝すり”は、何と言ってもセガの体感ゲーム「ハングオン」。おそらくロスマンズ・ホンダNSRを模した筐体の2作目『スーパーハングオン』(左画像参照,クリックして拡大)だったと思う!

そんな感じで画像は、NSR250で“いつかやろう”と思いながら、所有時には中々 踏み切れなかった「スーパーハングオン・レプリカ」。

実際の筐体には、“HRC”ならぬ“SPC(セガ・パブリック・カンパニー)”のデカールやオリジナルのレーシングデカールが貼られていた訳ですが、タイチやケイヒン,ブリジストン,RK(生産時期によってはエルフやシビエも付属)など実在するパーツメーカーも協賛(?)していた様で、結構 本格的!ちなみに広報資料の筐体画像は黒ゼッケンですが、黄色ゼッケンのマシンしか見た事はありません…。

03という訳で、海外では筐体用リペアデカールも発売されている様なので、初めて乗ったあのマシンが忘れられない…の“あのマシン”が「ハングオン」な諸兄は、“ロードゴーイング筐体”を作ってみるのもいいかも!?つなぎに“Pommons HONEA”(メガドラ版の裏ジャケ参照)のワッペンも忘れずに!


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2018年1月15日 (月)

ジャパンスーパークロス・1987

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野球場で野球以外の事が行われていると、何となく興奮します。
そんな感じで画像は’87年に神宮球場で開催された『ジャパンスーパークロス』の様子。個人的にはブームに陰りが見え始めた’90年代後半に、今は無き西宮球場で観戦した事がありますが、球児にとって神聖なグランドを駆け抜けるマシン…。“ヤバさ”や“ワルさ”を猛烈に感じながら、めっちゃ興奮しました。

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2018年1月14日 (日)

エキサイトバイク×ベースボール

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0203前にも言ったような気がしますが、初めてのオートバイって、やっぱりファミコンの「エキサイトバイク」!そして、あの世界観って野球場などで行われるスーパークロス(上画像は’82年・後楽園球場の『ジャパンスーパークロス』)がモチーフ!?

パッケージ(左画像参照,クリックして拡大)にもスタジアムが背景に描かれており、“引き”で観ると、きっと画像の様に「ベースボール」の球場で「エキサイトバイク」が開催されていたに違いない。ちなみに発売も野球がオフシーズンの11月(’84年)だったりする…。

という訳で、選手名設定の無い「ベースボール」をやりながら、勝手に“掛布”だの“江川”だのと妄想をしながらプレイした様に、「エキサイトバイク」も“リック・ジョンソン”だの“ブロック・グローバー”だの、勝手に盛り上がってプレイしたいものです!

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2018年1月13日 (土)

ヤマハのローレプ

0302_2“ローレプ(ローソンレプリカ)”と言えば、カワサキのライムグリーンが浮かんで当然ですが、その辺はレジェンド。様々なカラーリングのマシンで、色んなレース・カテゴリーで功績を収めてきただけに、“ローレプ”と呼びたいカラースキームが多数存在します。

そんな感じで、画像は’83年デイトナ200マイル。インターカラーと言えば、ケニー・ロバーツすぎるのですが、マシンに合わせてヘルメットが黄/白になっているのがお洒落だ。とは言え、これはそんなに“ローレプ”では無い部類!?

やっぱりデイトナ200を初制覇した’86年のFZ750(通称デイトナカラー)がヤマハの“ローレプ”カラー!またWGPではマールボロとロスマンズでチャンピオンになっているので、ライダーが被っているヘルメットがローソンなら、TZRやNSRも“ローレプ”だなぁ~って、思ったりしたものです。

01という訳で、個人的に一番好きな“ローレプ”カラーは、’93年のデイトナ200を制したヤマハ・OW01のバンス&ハインズカラー!純正の“SP”的なノリで同カラーのラインナップがない為、ややマイナーですが、ピンク/イエローなんて唯一無二!めっちゃアメリカンです。


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2018年1月12日 (金)

ロックスターに憧れて…

0103プレイモービルの新作が続々と登場している訳ですが、画像はキャリーケースに一つのテーマが詰め込まれたエントリーモデルの新作『9321・Musikunterricht(邦題:ツィルンドルフ音楽教室)」。

「4329・Schulband(邦題:放課後牛乳タイム)」から流用した子供用楽器とキーボードに先生,子供2体といった内容ですが、注目はギターを持つ黒人少女の背後に鎮座する大型ギターアンプ!

ファンならすぐにピンと来たと思いますが、’14年にリリースされたSpecial PLUSシリーズ「4784・Rockstar(邦題:おいらジミヘン)」に付属していたアンプからの流用品!?「4329」ではウクレレ的なアナログ楽器の様に扱われていましたが、実はエレキ(見方によってはビンテージのスティールギター風)だった模様。

02という訳で、黒人ギター少女の後ろにあのロックスターと同じアンプ…。プレイモービル初の黒人ロックスターへのリスペクト?あのロックスターの娘か?そんな妄想を抱いてしまう気になるアイテムです。
※少年のTシャツが、なぜか’80sっぽい…

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2018年1月11日 (木)

Cushman Titan XD

0102アメリカ製品が好きで、“働くクルマ”が好きという諸兄諸姉なら「Cushman」の名を聞くだけでビンビン来ると思います!

そんな感じで、画像はクッシュマンの『Titan XD』!’13年に登場した最大積載量3,000ポンド(約1.36トン),最大牽引重量5,000ポンド(約2.26トン)のフラッグシップ・キャリーカーな訳ですが、無駄な装備や意匠を一切省いた武骨なデザイン…堪りません!?

ややヘッドライト(ハロゲンライトを標準装備)部分に洒落っ気を感じますが、セーフティ・イエローのダイヤモンドメッキ鋼ボディ!男の汗や油の臭いが似合います。また操作系統もシンプルで渋い。左画像はウインカーレバーですが、何となくホットロッダーみたいです!?

03という訳で、果樹園に行くとよくコレに似た“Made in 鉄工所”的なファーマービークル(軽トラ改,バタンコ改)を見掛けますが、リーバイスと“もんぺ”くらい違う!

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