2017年12月17日 (日)

岡崎モーターフェスティバル

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0504昨年、岡崎市制100周年の記念イベントとして開催された「岡崎モータースポーツフェスティバル」が『岡崎モーターフェスティバル』となって今年も開催!

トヨタ,三菱(左画像参照)の出展、自衛隊車両や全地形対応型消防車・レッドサラマンダーの展示など、盛り沢山な訳ですが、何と言っても、メインイベントはレーシングカーデモ走行!

ブリティッシュグリーンが渋いロータスのクラシックレーシングカー、パイクスピークを戦ったMiEV Evolution、中嶋兄弟のスーパーフォーミュラーSF14、そして中嶋悟のティレル019。中央総合公園に響き渡るエグゾースノート!三河の山奥でこんなの素晴らしすぎる…。

また“レーシングカー”デモ走行と言っておきながら、前座(?)で前述の自衛隊車両やレッドサラマンダーが一生懸命走っていたのが印象的。レーシングカーの様に派手なパフォーマンスはありませんが、結構 回してたと思います。

06という訳で、用途は違えど目標に向かってストイックな漢のマシン、“レーシングカー”と“はたらくクルマ”。同じステージで取り上げられているのは、何とも粋な計らいです。男の子は両方とも大好きなのだ!
ちなみに左画像はトヨタ・タンドラのNASCARですが、展示のみ…残念。



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2017年12月16日 (土)

アルゼンチン工場

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02上画像は懐かしの縦目ベンツ・W115系の生産ライン…なのですが、ピックアップトラック!?『Mercedes 220D Pickup Truck』が生産されていたアルゼンチン工場のアッセンブリーラインの様子。南米で生産される“商用車”とは思えないジェントルな雰囲気。
ちなみにフェンダーミラー(運転席側はドアミラー…)が装着されていますが、当時のアルゼンチンの法規に則った仕様の様です。

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2017年12月15日 (金)

ZX-10R Emerson Fittipaldi World Champion Edition

0102GPライダーではなく、F1ドライバーの名を冠したオートバイって、何となく強引な感じで商魂逞しく思えてしまう訳ですが、画像は今さらですが、2012年にブラジルで発売された『ZX-10R Emerson Fittipaldi World Champion Edition』!

F1とインディカーの両方でチャンピオンになった伝説のブラジル人ドライバー、エマーソン・フィッティパルディが初めてF1を制したロータス72D(JPSカラー)を彷彿させるカラーリングとなっており、黒と金が上手く使い分けられています。

“なぜにフィッティパルディ?”なのですが、当時、サンパウロでカワサキディーラーを経営していた同氏の“ショップ限定”的なモデルだった様で、やっぱり商魂逞しい。とは言え、ボクが元チャンピオンなら同じことをやって、調子に乗っていると思います!

03という訳で、限定50台の内 49台が流通しているとの事ですが、いったいどの辺を走っているのだろうか?ちなみに同氏が経営していた「Fittipaldi Kawasaki」ですが、当モデル発売の2年後に閉店してます…(Googleマップ参照)。

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2017年12月14日 (木)

W175

0102日本での販売が終了するも、インドネシアでHOTモデルとして生産・販売が続けられるカワサキのW800とエストレヤ(現地タイトル・W250)ですが、画像は11月に新発売されたWシリーズの末弟『W175』!

フィリピン・カワサキのBarakoⅡ(左画像参照)をベースに外装や足廻りが一新され、エストレヤっぽく仕上げられている訳ですが、“アジアの交通手段”的な長~いシートや堅牢な4本サスから、“趣味の乗り物”へ昇華した感じ!

先頃開催された、現地のモーターショーではW175のカスタムモデルも多数出展され、モータリゼーションの変化が窺えます。ちなみに左画像はDeusによるカスタムモデル…と見せかけて“ZEUS”!パクリではない、雰囲気です雰囲気…。

03という訳で、中途半端な排気量“175”と聞いただけで、ビンビンきてしまうエンスーな輩も多いと思いますが、コレの125㏄版なら“アシ”に欲しいって思う日本人も多いのではないだろうか?

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2017年12月13日 (水)

三菱フォルテ

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02“ダサカッコいい”という言葉が、国産の旧いピックアップトラックにはピッタリだと思いますが、ちょっぴりダサい寄りのイカしたピックアップが画像の三菱フォルテ!

『ギャランΣ』っぽい意匠のマスクが印象的ですが、フェンダーミラーが似合う商用車然とした真面目な雰囲気。画像は、欧州向けの『L200』ですが、角目となった後期型のカタログには頑張ってグラフィックデカールがおごられていますが、何か垢抜けない感じ。

03その点、クライスラー版フォルテの『ダッジラム・D-50』(左画像参照)や『プリムス・アロートラック』は、フロントマスクが違うだけなのに、やや垢抜けてる気もします。

とは言え、基本的には日本の真面目な商用車といった感じ。それ故、ダットサンやハイラックスの様に北米で人気が出なかったようですが、欧州では後継機種のストラーダ、トライトンに「L200」の名が継承されるなど、結構 根付いているっぽい。

という訳で、フォルテを街で見掛ける事はほとんどありませんが、日本の景色に程よく似合う“ダサカッコいい”マシンだと思います。



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2017年12月12日 (火)

グレーム・クロスビー

0102グレーム・クロスビーと言えば、“鈴鹿8耐”のレジェンドというイメージが強いと思いますが、デイトナ200やイモラ200、マン島TTといったメジャーレースでも優勝していたり、WGPでも’82年500㏄クラス総合ランキング2位と、輝かしい成績を残していたりする。決してベンチャーズ的なノリで、何度も来日している訳ではなさそう。

そんな感じで画像は、初めて鈴鹿8耐に参戦した’78年シーズンのクロスビー!8耐にはZ1改で出場していましたが、同年は各国のプロダクションレースで主にZ1-Rを駆っていた模様。

クロスビーにあまりZ1-Rのイメージって有りませんが、左画像の通り BEL-RAYの広告に起用されるなど、Z1-Rって結構“クロレプ”。ちなみに翌’79年もZ1-RⅡに乗っていたというから、Z1-Rは“クロレプ”と言い切りたい。

という訳で、直線を基調としたカフェレーサールックながら、旧態然としたZ1ユニットゆえに“レース”のイメージが薄いZ1-Rですが、あらためて旧い資料を漁っていると、レーシーに思えてきます。しかしながら、ウインカーのオートキャンセル機構とか…レーシーさ皆無です。

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2017年12月11日 (月)

Alouette

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0204ここ数日、一気に寒くなって冬っぽい!当地では、雪が積もる訳でもなく、ただ寒いだけでオートバイに乗れちゃう…。ありがたい話だがこれからの時期、オートバイはウインタースポーツ!?気分的にスノーモービルに乗っていると思えば寒さなんて気にならない(はず)。

そんな感じで、画像はカナダのAlouette社製スノーモービル・レーサーを駆る若き日のジル・ビルヌーブ!言わずと知れた伝説のF1ドライバーな訳ですが、フォーミュラーカーに乗る前は自国カナダで人気のスノーモービル・レースで活躍していたらしく、Alouette社の広告(上画像参照)にも起用されています。

とは言え、気になってしまうのはAlouette社のマシン!放射状フィンが剥き出しで2ストファンには堪らん感じ。概ね、ザックス製の汎用エンジンが搭載されていた様ですが、上位機種ではトリプル!?大きなシリンダーヘッドが3つ並ぶ姿に親近感を抱いたマッハ乗りはボクだけではないはず。

03という訳で、Alouette社については勉強不足でカナダのメーカーということくらいしか知りませんが、スノーモービルシーズン以外は、ザックス製汎用エンジンを搭載したモトクロッサー(左画像参照)を販売していた模様。タンクの成形がスノーモービルメーカーっぽい!見た事ないなぁ~。



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2017年12月10日 (日)

マクラーレン・セナ

0102マクラーレンオートモーティブが「アルティメットシリーズ」最新作『McLaren Senna』を発表(足元スケスケ…)!

マクラーレンで3度のF1ワールドチャンピオンに輝いた伝説のドライバー、アイルトン・セナの名が冠されている訳ですが、最大出力800ps、最大トルク81.6kgm、車両重量1,198kg、パワーウェイトレシオ1.49kg/psと、その名に恥じない凄まじいスペック!

これまでにも、ドゥカティやMVアグスタからセナの名を冠したオートバイがリリースされてきましたが、やっぱりF1ドライバー(カジバのディーラーを経営していたが…)。クルマの方がしっくりきます。

という訳で、価格が75万ポンド(約1億1,385万円)、14万円/psと、こちらも凄まじいのですが、限定500台が即完売している事を踏まえると、“そういう人”にとっては安いのかも?

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2017年12月 9日 (土)

男のトラック!?

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0203スタウトを下りて久しいのですが、相変わらず検索「トヨタ・スタウト」にて、当ページに辿り着いてしまう輩が多い。そんな感じで久々にスタウト・ネタ。

上画像は三角窓の無いRK100・前期型の広告ですが、アベックでハンティングデート!?“お前ココで見てろよ by男”的な構図が何ともいじらしい!そして帰りは左画像(別の広告ですが…)の通り、アベックの正しいベンチシートの乗り方が紹介されています。

それに比べ、右画像・RK101(オーストラリア仕様,クリックして拡大)の広告は…。どういう風が吹きまわしたのだろうかステーキベッドにボディビルダー。スタウトのタフネスさは充分すぎる程、伝わってきますが、男臭強め。と言うより、女っ気無し。しかしながら、実車のイメージをよく表していると思います。

という訳で、RK101はRK45やRK100に比べ、意匠に色気が無い様な気もしますが、何を根拠に“カッコいい”と定めるかはユーザーの自由。“男の汗”って、セールスポイントじゃないの?


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2017年12月 8日 (金)

エンゼルス大谷

0102ポスティングシステムによって大リーグ移籍を目指していた大谷翔平がエンゼルスと契約!エンゼルスと言えば、松井秀喜も在籍していた為、日本でもお馴染みの球団。

とは言え、大方の予想に反してDH制度のあるア・リーグ球団。エンゼルスにはDHに強打者アルバート・プホルスがいる…。2刀流!?どうなるのか楽しみです。

という訳で、個人的に大谷選手の2刀流には冷淡なのですが、大リーグでそれを実現したとしたらヤバすぎる!?ちなみにDHとは、“Designated Hitter”の略。全然覚えられません。

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