2018年6月22日 (金)

センチュリー発売

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0221年ぶりにフルモデルチェンジが図られたトヨタのフラッグシップモデル『センチュリー』が本日発売されました。価格1,960万円…高いのか、こんなモンなのかよく分かりませんが、欧州車至上主義の環境で育ってしまったので、国産に2,000万円出すくらい(出せないのだが…)なら、外車買うやろぉ~って、なっちゃいます!

とは言え、三河地区でデカい顔をするなら間違いなく外車じゃ無くてコレ!一般不良庶民的には、真っ先にホイールを変え、車高を落とし、フルスモークにしたいところですが、そういうクルマでは無い…。一番最初にやるべきカスタムは何と言っても、フェンダーミラー化でしょ!?

という訳で、個人でセンチュリーを駆る諸兄はごく稀だと思いますが、V8・5.0Lのハイブリッドなので、案外 燃費も良さそう!?税金については…一応、エコカー減税対象なのかなぁ~。

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2018年6月20日 (水)

スタージスへの道

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0203ハーレー乗りにとって聖地と言えば、スタージス!とは言え、アメリカ・サウスダコタ州。劇的に遠い道のり…。そんな感じで画像はアミガ/ATARI ST用ソフト『Harley-Davidson:The Road to Sturgis』(’89年,Mindscape)!

スタージスまでの道のりを題材としたレースゲームな訳ですが、ポリスに捕まったり、美女の誘惑…。オフィシャル感漂う気合の入ったパッケージの割りに、ゆるい空気感が堪りません!

変わり映えのしない背景(大陸ゆえにある意味リアル!)やBGMが無いなど、閉塞感や孤独感を物凄く感じますが、バイクの旅って本来 そういうモン!?16ビット時代に突入したレイト’80sPCが奏でるEVOサウンドさえあれば、それでいい…。目指すはスタージスなのだ!

04という訳で、レースゲームと言うより“ツーリング”ゲームですが、現行のハーレーやゲームに馴染めないという輩にオススメのソフトです。ちなみに左画像の様に映画「イージーライダー」みたいな結末を迎える事も可能…。


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2018年6月19日 (火)

代車・満喫!

0103未だにその面白さが判らない愛車・V230ですが、紹介する時って大概“何か壊れた系”の話題…。今回は助手席側のパワーウインドゥ故障。外車にありがちなパワーウインドゥレギュレーターの樹脂パーツが破損。運転席側も数年前に逝っていたので、慣れっこです。

そんな感じで、ここ数日は代車を満喫!代車と言えば、軽自動車やリッターカーが定番ですが、今回はなぜかフルカスタムのエエ車(下取車?)!画像や車種を晒すと前所有者が特定できる程、カスタムされているので控えておきますが、ちょっとヤンチャなマシンを満喫!?

フルエアロに野太いマフラーそしてウーファー♪やっぱり、この種の借り物系マシンの愉しみと言えば、マシンに刻まれた音楽!以前は取り残されたカセットテープでしたが、今やHDD。チョイ前の洋楽ヒットをメインに、家族に配慮したのか「AKB」や「ももクロ」が少々。そして個人的なお気に入りは’00年代のメロコア!当時、ややチャラいパンクサウンドを敵対視していましたが、もはや懐かしい!

という訳で、「ハイスタ」よりも「横山健」推しだったり、「HAWAIIAN6」が収録されている事を踏まえると、ボクよりもやや若いオッサンが乗っていたのではないか?と推測。海辺をメロコアフルボリュームで全開!気持ちいに決まってるッ。

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2018年6月18日 (月)

20周年記念カラー

0103今年で初代モデル発売から20周年を迎えたヤマハ・YZF-R1ですが、画像は先日発表された鈴鹿8耐4連覇を目指すヤマハ・ファクトリーのマシン!

すでに全日本選手権を戦っている青の初代R1カラー(左画像参照)に続き、鈴鹿8耐では白/赤の初代R1カラーを採用。

スポンサーのモンスターエナジーに配慮した黒帯や初代・白/赤の特徴である赤シートが見送られた所為で、やや分かりにくいのですが、荒々しい“YZF”ロゴが初代の証!やっぱり赤シートって、耐久性ないのかなぁ?

02という訳で、鈴鹿8耐のヤマハ勢はファクトリー以外のワークス系チーム、GMT94とYARTも初代・白/赤カラーのマシン(左画像参照,クリックして拡大)で参戦!ヤマハ張り切ってるなぁ~って、思ったりもしますが、自社広告って考えるとやや寂しい話です…。

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2018年6月16日 (土)

アタリ富士

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0203ATARIと言えば、富士山を連想させる企業ロゴ“アタリ富士”でお馴染みですが、上画像はアーケードの名作「ポールポジション」(オリジナル:ナムコ)のトッパー。

トッパーとは、筐体の上部に取り付けられるポップの様な物ですが、最初から装着されなかったり、汚損や破損で廃棄されていたり、欠品している事が多いアイテム。

それ故に未装着のデッドストックが残っていたりもする訳ですが、基本的には蔑ろにされがち。とは言え、アーケード筐体LOVEなアメリカではリプロ製品が作られるなど、レストアには欠かせない“絶賛稼働中”の証!

という訳で、アーケード筐体を所有するのって日本の住宅事情では中々、厳しいところですが、小物だけでも十分テンション上がります!まずはこういうのから始めよう!?


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2018年6月15日 (金)

Tropical Microbus

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02以前、カッコいいクルマとして「Renault Estafette」を紹介(過去分参照←6年前!?時間経つの早ッ)しましたが、やっぱり気になります!

上画像は整備風景ですが、フロント廻りごとゴッソリ!整備性がいいのか、悪いのか、何とも言えませんが、システマティックではある。未だ出会ったことは有りませんが、筋金入りのEstafette乗りなら予備のユニットを常備していそうな気がします。

03そんな感じで画像は’60年に発表された観光仕様「Tropical Microbus」。この種の仕様は欧州車によく見られますが、FFのEstafetteだけに客席は広そう。また後部の乗降口が渋い!

という訳で、Estafetteを日本で見掛ける機会は殆どありませんが、気になる仕様やメカニズムで一杯!ちなみに左画像はパネルバンに設定されるフロントスライドドア仕様(ルート配送中は開けたまま移動!?)ですが、“こんなヤツ欲しいんだよ”って思う配達スタッフも多いはず!



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2018年6月14日 (木)

ロシアW杯開幕

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02サッカー4年に一度の祭典、ワールドカップがロシアで開幕!前回、ブラジル大会ってついこの間の様な…五輪にしてもW杯にしても、年齢と共に開催スパンが短くなっている気がする!

そんな感じで画像は、開催国ロシアの前身・旧ソ連チームが4位と躍進した’66年イングランド大会の様子。西ドイツとの準決勝ですが、コイントスの行方は…なショットだと思います。個人的に試合前のコレ好きです。

ちなみに使用しているコインって、主審の自由らしく、開催国に因んだものや個人的に思い入れのあるコインを使用したりしているらしい。

という訳で、日本では欧州時間に合わせた試合スケジュールの所為で、夜~深夜の中継が多いのですが、4年に一度なので目の下のクマはフェイスペイントで誤魔化したいところです。


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2018年6月13日 (水)

浅間スペシャル

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02画像は1955年に浅間高原で開催された第1回全日本オートバイ耐久レースを制したYA-1!オートバイを作り始めたばかりの新参・日本楽器が優勝&上位を独占…。グランドピアノでお馴染みのスタインウェイが急にMotoGPに参戦して、1-2-3するようなものなのか、当時のニュアンスは判りませんが、兎に角 凄い事だったに違いない!
ちなみに上画像はヤマハコミュニケーションプラザに展示されている復元車ですが、写真で見る実車のハンドルはもっとヤンチャな感じかも…!?



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2018年6月12日 (火)

第1回 浅間部品交換会

01_202_2「浜名湖2&4スワップミート」からDMが届きました!なんと次回は浜名湖を飛び出し、オートバイレースの聖地・浅間での開催(詳細については、左画像をクリック)!?

どういう経緯で浅間なのかはさておき、地元を離れての開催って、何気に凄い!お客さん的には主催がどうであれ関係無いのですが、地元以外も盛り上げよう…という浜名湖2&4スワップミートの意気込みは素晴らしい!!

ポンポンの故郷・浜松の実行委員会がオートバイレースの聖地・浅間へ!これは自然な流れなのかも知れませんが、何かカッコいい。

03_2という訳で、今後も浅間といわず世界に羽ばたいていって、欲し…いや、部品交換会って、そういうもんじゃないかぁ~。
※左画像はやや浅間チックですが、山荘系(黒歴史)です。

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2018年6月11日 (月)

Love Bus

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0203ラブバス…と聞くと、真っ先にショッキング・ブルー「LoveBuzz」(ニルヴァーナのカヴァーVer.よりもオリジナルの方がヤバイ)の印象深い巡回フレーズが頭の中を回り始めますが、画像はかつてマニラ市内を走り回っていた『Love Bus』!

これはマニラ市内の新しい交通機関として、メトロマニラ・トランジットコーポレーションが1978年に導入したバスで、かのイメルダ・マルコス元大統領夫人のアイデアから着想(命令?)。

決められたバス停、時刻表、料金。清潔な車内に空調完備…。日本では昔から当たり前ですが、当時のフィリピン国民にとっては画期的!そんな「Love Bus」に選ばれたのが、日本の『日野自動車』。創設時には1,000台以上もの日野製バスがメトロマニラへ納入されたらしい!

という訳で、上画像の通り、“Love Bus”の日野的にはLoves People。互いに愛し合う事が大事なのだ!?それにしても水色に白いラインだけだと、日本の路線バスと変わりないのですが、ハートマークが入るだけで、かなりピースフルです!




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