2018年4月21日 (土)

ファーストマン!

01明日22日は、先日 告知した通り、土呂蓮如祭りでサンダーズのライブがある訳ですが、画像の「ファーストマン・リバプール ジュニア」を使うかどうか悩み中…。

調整も行い、状態も良好なのですが、ライブらしいライブで使うのは初!?お祭りなので、見栄えのするヤツが好ましいのですが、旧車でツーリングに出掛ける前の様な心境。

サンダーズで主に使ってきた「グヤトーンLG150T」も、同じ様な年代ですが、指板がフラットで(ボクは)弾きにくい。’67年に最も売れたエレキギターの割りに、低い現存率…。弾きにくい=使わない=放置≒廃棄となってしまった個体が多いのかも?

という訳で、お家で座って弾くギターでないのは一目瞭然ですが、あまり“ライブで使ってます”的な話を耳にしない!?それなら使うしか…なのですが、躊躇するくらい弾きにくい(※)のです!?
※クラシック畑の人なら、逆に弾きやすいに違いない。

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2018年4月19日 (木)

4・22は土呂説教所に13時集合!

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02今週末4月22日(日)はザ・サンダーズのライブ!「土呂蓮如まつり」(場所:愛知県岡崎市福岡町南西仲)のステージイベントに13時から登場。

当日は地図の赤い部分が歩行者天国となり、屋台が出店され、お神輿がでて、如何にも“昭和な街のお祭り”といった感じ。金澤酒店で生ビールを買い、屋台でおつまみを買って、土呂説教所の特設ステージに集合してください。

ちなみにステージでは、サンダーズのライブ以外にも、よさこいや和太鼓、餅投げ大会、カラオケ大会などが行われているので、そちらも要チェック(和太鼓がカッコいい)!

という訳で、久々の野外ライブ。テンション上がります!日曜日は夏日という事なので、帽子を忘れずに。


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2018年4月18日 (水)

メガドライブ・ミニ?

0102ファミコン・ミニが登場し、ちょっとだけレトロゲームブームとなりましたが、ほとぼりが冷めた今頃、セガからメガドライブのミニ復刻版が発売されるらしい…。

万人向けでは無いメガドラだけに“ブーム”に乗せる必要はありませんが、発売タイミングの悪さは如何にもセガらしい!?

まだ収録タイトルの発表は有りませんが、何が収録されるのか気になるところ…。個人的には国内販売が見送られた「テトリス」やテンゲン物の収録を熱望しています。

という訳で、2018年中に発売が予定されており、前述の収録タイトルについては、「ユーザーの声を反映したタイトルを収録する」との事なので、セガ宛てにメッセージを送ったら良いのかも?「ペーパーボーイ」収録されないだろうなぁ~。

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2018年4月17日 (火)

Solo Suzuki

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0203スズキの海外モノ広告って、洒落たヤツや現地主導のエロいヤツとか、興味深い広告が’60数多く存在していますが、洒落たヤツと言えば’60年代中頃~後半の北米向け広告!

“Solo Suzuki”と掲げられている画像の広告がそれなのですが、このシリーズはどれも写真が素晴らしい!

残念ながら“Solo”(ディーラー名?枕詞?二輪部門のこと?)が何なのかよく判りませんが、ロゴ下に“You won't be alone!”とあり、キャッチコピー的なノリかもしれません。

という訳で、“独り身のスズキ…一人じゃないからッ”って、解釈しちゃうと、何となく切ない!広告に描かれているタンデムの美女もSolo Suzukiさんの妄想だと思うと遣る瀬無い…。




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2018年4月16日 (月)

運転免許試験車

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03ヤンチャなバイク少年(~中年)の心を鷲掴みにする青春のシンボル・CBX400Fですが、画像は運転免許試験車!イメージする試験車によって、年齢がバレたりするものですが、“CBXで中免(死語)とったよぉ~”って言う諸兄も多いと思います。

何代にも渡って、夜な夜な高回転や半クラ…それでも、多くの個体が生きながらえている事からも分かる通り、CBX400Fの耐久性は素晴らしい。それ故、試験車や教習車に採用されていたのも納得ですが、ギア位置を示す表示ランプ類や大きなエンジンガードなどの専用装備がめっちゃ不恰好…。メッキの丸型ミラーも絶妙にダサい。

とは言え、ノーマルや族車のCBXなら見慣れたモンですが、運転免許試験車となると何となく興味津々。ギア比(低速寄り?)や強化クラッチの有無なんかも気になってきます!

という訳で、暴走族を卒業し、安全運転を啓蒙したくなってしまった輩は、ロケットカウルや3段シートを外して、この試験車仕様にコンバートしても良いかも!?勿論、ピッタピタの教官パンツ(アレどこで売ってんの?)は必須アイテムです。




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2018年4月15日 (日)

PLAYSAM

0102北欧スェーデンの高級木製玩具メーカー、PLAYSAMが先日発売を開始した新作が画像のマセラッティ!画像は「アルフィエーリ」ですが、他に「レヴァンテ」や往年のF1(?)など数種類をラインナップ。

高級木製玩具×高級車ゆえにお値段$369.78…と、笑顔が消える価格。しかしながら、 “小さなお子様にこそ、本物の優れたデザインを触れさせてあげてください”とメーカーが(勝手に)言っている通り、流れるようなイタリアンデザイン…堪らんッ。優れたデザインに触れるのって大事かも!?

さらに100均で買ってきたどうでもいい駄玩具なら、子供が投げ放題、舐め放題でも、あまり気になりませんが、コレなら本気で“物を大事に扱う事”を伝えるべく、子供と向き合えそう。

03という訳で、コレで遊べるような子の家のクルマ自体、“本物”だと思われ、実際はコレの影響よりも“本物”の影響が大きい様な気もします。

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2018年4月14日 (土)

ARIEL Leader

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02英国車のアリエルと聞いて、浮かんでくるのは当然“スクエア4”な訳ですが、画像は’59年に業績不振を改善すべくリリースされた「Leader(リーダー)」!

アリエルは’59年にそれまでの4ストエンジンを製造中止し、新たに250㏄2ストツインを搭載した同モデルとそのスポーツモデル「Arrow(アロー)」の2機種を発表。ラインナップをこの2機種に絞るなど、大改革を実行。

結果的には、フルカバードボディが採用され、オートバイとスクーターの良い点を兼ね備えた「リーダー」は、ポリスに採用される等、その快適性が高く評価され、「Motor Cycle News」でMotorcycle of the Year awardを受賞!さらに リーダーの“がわ”を剥いだ派生モデル・アローも、’60年のマン島TTレースで7位と善戦!さすが社運を賭けた自信作。

03という訳で、アリエル・リーダーは日本車の台頭も有り、’65年に生産終了となってしまいますが、マン島TTで活躍したエンジンを搭載した“元祖250㏄グランドツアラー”って、考えると興味津々です。ちなみにトップスピードは74mph(約119㎞/h)と、パーマンと同等!


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2018年4月13日 (金)

愉しい週末を

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02週末は雨予報ですが、いつだって気分だけは画像の様な感じでいたいものです。ベンチシートにシートベルト無しで3人横並び…(上画像参照,マスターライン・バン)。荷台の補助席にゆられ、ピクニック(右画像参照,くろがねベビー)!旧車好きの独身変態が憧れた家族像ってコレです!?

ちなみに上画像の奥には、Wピックでデート中と思しきアベックの姿。中途半端な狭さがエロい!荷物があまり積めないなんて、軟派だぜッて思いながらも、ピックアップ好きの独身変態が憧れたデートってコレです!?

という訳で、“愉しい週末”を演出する為のマシン選びって重要です。普通の道中が苦痛に思える時のありますが、時間の流れがノンビリ感じられる旧いマシンって、やっぱり惹かれます。


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2018年4月12日 (木)

Bruce Wolfe

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0203中途半端に古い洋雑誌で見つけた、気になる広告が上画像のカワサキ物。’89年頃のモノですが、当時の最新モデルが素敵な絵画として描かれています!

ボイジャーとGTRのランデブー。ZZRでダートレース観戦。遊園地に(今見ると猛烈に中途半端な年代の)カワサキ大集合…といった具合に、どれも何となく哀愁漂う渋い作品ばかり!?

通常、絵画で描かれるはずのないカワサキ車が真面目に描かれていること自体、とても痛快。まだ旧車と呼ぶに若すぎるアーリー’90sなマシンたちが絶妙にダサカッコいい(ダサい寄り)。

という訳で、これらの作品を調べてみると、リーバイス(画像参照)やフェンダー(おとぎ話シリーズ)など、数多くのイラストレーション広告を手掛けた大御所、Bruce Wolfeによるものらしい。さすがバブル全盛期!カワサキも色々な事やってます。





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2018年4月11日 (水)

Plug-and-Play

0103TVにAVケーブルを繋ぐだけで気軽に懐かしのアーケードゲームが楽しめる「Plug-and-Play」シリーズがJAKKSから発売されたのって、15年くらい前だったと思いますが、製造メーカーを変えながら今でも最新モデル(?)がリリースされ続けている模様…。

画像がMSI Entertainmentから最近発売された新作。古参レトロゲーマーなら、もはや購入意欲すらおきない見慣れた「Plug-and-Play」機な訳ですが画像の『ミズパックマン』や『スペースインベーダー』,『フロッガー』などの定番アイテムだけでなく、『MEGAMAN(ロックマン)』や『ダブルドラゴン』(左画像参照)などをラインナップしているのが熱い!

15年前と違い、任天堂ですら“懐かしの~”的ミニ復刻機を発売する時代になり、膨大なタイトルを収録したこの種の“Plug-and-Play”なゲーム機も珍しくありませんが、やっぱりシングルタイトルのヤツが清い。

という訳で、最初の「Plug-and-Play」シリーズから時が流れ、懐かしさが倍増した様な…そうでもない様な感じ(オッサン化の証)。懐メロと同じで、初めて見る人には新鮮に見え、昔を知る人には懐かしく思える…。すでに色褪せているモノは、今後も色褪せないのだ!!

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