2012年1月30日 (月)

3月30日は目黒鹿鳴館に集合!!

1984
1985以前、ちょろっと紹介しましたが、『セックスヒットラー・結成20周年ごあいさツアー』第1戦として、3月30日(金)目黒鹿鳴館でのイベントに参加してきます。

目黒鹿鳴館(HP)と言えば、ヴィジュアル系ロックの聖地とも言えるライブハウス!V系の源流ともいえるジャパニーズメタルの雄(44マグナム,デッドエンド等)に始まり、エックス,ルナシー,GLAY等、後に超メジャーとなっていったバンドも数多く出演した伝統あるハコです。

そして今回は、怪しげなブッキング(?)の為、出演全9バンド中V系と思しきバンドが7組!ここで言うV系とは、ボクの様なおっさんが描く画像の様な感じでないっぽい…。

1986V系の音楽と言えば、個人的にX(JAPANじゃない時代)で止まっているので、必然的にこうなっちゃいますが、改めて最近のV系バンドのHPを見ると、一歩間違うと新しい扉を開いてしまいそうなくらいキャワたん揃い!最近のギャルのスッピンとメイク時のギャップには驚愕しますが、V系のメンズもかなり盛ってるみたい。

忘れがちでしたが、復活ドラマー・デスグリーンも(90年代後半の)V系バンドからの引き抜き選手だったと思います。改めて見ると、それっぽい気がしないでもない。メイクしてもらうかぁ~。

という訳で、おそらく畑違いのステージですが、ジャズ,アカペラ,ダンスミュージック…様々なアーティストと絡んできたボクらの20周年に相応しいイベントだと勘違いしています。

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2012年1月29日 (日)

危険物?どう見てもハンドルでしょ?

19811982今日は早朝よりラグーナ蒲郡の駐車場で定期的に行われている部品交換会に行ってきました。毎回、ココのフリマは好ロケーション(眺望的に…)ながら、出店者は少な目…。とは言え、近所なので、行かないっていうのも目覚めが悪い。

例によって、来場者の割りに出店が少な目ですが、イマイチなフリマなんて存在しない!欲しい商品が一つでも買えれば、それでいいのだ。又、あくまで「交換会」なので早起きした労力と引換に何か手に入れて帰ってこないと成立しません。

1983そんな感じで、入手してきたのが画像で手にしているスワローハンドル。補強の処理が鈍くさい’80sバイクブーム時の製品にありがちな粗悪無名品といった感じ。とは言え、ベント部分の補強(一流品にはありません)とか黎明期の草レーサーみたいでカッコいい!と、ここまでは良かったのですが、この後思わぬ事態を招く事に…(ガチンコなら3回くらいリフレイン)。

今日は寒かったのですが、日が出てて車の中はぽっかぽか!竹島(問題になっていない三河湾の小島)を見ながら、外で2度寝(?)。

<数時間後>
ポリ「警察です~何してるの?身分の確認お願いします。」
アル「タメ口やめて下さい。警察手帳お願いします」
ポリ「ちょっと降りてきて」(慌→怒)
アル「警察かどうか判りません。怖いです。110番しますよ」
~この繰り返し後、しぶしぶ警察手帳(身分証みたいなヤツ)を見せてきたので降車~
そして、職務質問開始!
ポリ「職業は?」
アル「ロッケンローラーです」
~この繰り返し3回。今日はフリマに行って…云々と説明~
ポリ「車の中見せてくれる?」
アル「いいですけど、タメ口やめて下さい」
ポリ「コレ何?(ハンドル発見)こんなの積んでたら危ないでしょ?」
アル「・・・(笑)」
警察はバイクのハンドルを知らなくてもなれるらしい。
呆れて何も言えんわ。確かに鈍器っちゃ~鈍器だけど低レベルすぎる。不当逮捕怖ッ!

という訳で、怪しげな組織,宗教団体に属している旧車好きは要注意。ハンドル=危険物所持で挙げられるっぽい…。あやうく「自称ロッケンローラー(34)逮捕」って、タイトルになる所でした。

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2012年1月28日 (土)

サーフィン・バード

19781979最近、スマップが出演しているソフトバンクのCMで流れている陽気な曲(ダミ声でバーバー言ってる曲)に「なんじゃこの曲?」って、なった人も多い思いますが、あの曲はサーフガレージ系のアンセムとも言えるスタンダードナンバー『サーフィン・バード』です!

公式ページによると、bacteriaっていうバンドが演奏している様ですが、「THE TRASHMEN」の代表曲を忠実にカヴァーした感じです。前述の通り、この曲は’60sガレージパンクの中でも超メジャーな曲ですが、ジャンルがジャンルだけに一般の方が耳にする機会は少なかったと思います。

個人的に「THE TRASHMEN」のアルバムは、サニトラ時代にCDデッキに入れっぱなし(CDを入替えるとエラーが出まくる為…)で聞き続けていた、とても馴染み深い作品です。その後、スタウトに乗換えても、基本的にはコレ!1980勝手ながら、“トラックに乗るご機嫌な俺のテーマ”みたいな錯覚すら抱いています。それくらい好き!

それ故、『サーフィン・バード』をBGMに疾走するスマップを見ていると、車窓から走っている人を見ている時とクロスオーバーしてしまい、何と無くニヤリ…。という訳で、あのCMを見て「この曲!!!」って思った人は、アルバムが最高にご機嫌なので絶対に聴いて欲しい!愉しげな“バタバタ感”が海辺のドライブ(ボロイ旧車推奨)に最適だと思います。

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2012年1月27日 (金)

EV版デロリアンの全貌…

1975_21976先日、発表された2013年発売予定のデロリアン社「DMC-EV」試乗の様子が公開されました。ただのショーカーではなく、実販の電気自動車の様です。

動力は電気!しかしながら、1.21ジゴワット(ギガワットの有名な誤訳)の電力までは不要との事。性能的にも、旧型DMC-12を凌ぐ、最高出力260ps,0-60MPH4.9秒の高スペックを誇っており、航続距離も161km!

旧型がアメ車らしからぬ非力なPRV製V6(プジョー,ルノー,ボルボ共同開発の汎用エンジン。最高出力130ps!ショボッ)を搭載していた為、この種の電気カー・コンバート車にありがちな「エンジンカーの方が速かったなぁ~」な進化による退化みたいな事は無さそう…。あくまで速くなった進化版DMCである点がアツい!!

1977価格的にも800万円弱なので、ガソリン代が掛からず壊れない(どうやろ?)デロリアンと思えば、決して高い値段ではない。日産リーフ(376万円)を2台買うのと同じなら、迷わずDMC-EVでしょ!?しかも国の補助金でるのか…?(制度よく知りません!)。とは言え、当ブログのディープな旧車ウォッチャー様なら旧型DMC-12の実勢売価を知っているはず。本気でデロリアンが欲しいなら悩ましい処だと思います。

という訳で、日頃 非エコなアメ車(旧車)を転がしている諸兄諸姉のガレージに唯一似会うエコカーだと思われるので、お金・心・場所にゆとりを蓄え、登場を待ちましょう。勿論、ドライビングにはあの靴(左画像参照。コレクターアイテムです!)も揃えたい。とりあえずボクは、ゴミで走れて、飛べる様になるまで待ちます…。

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2012年1月26日 (木)

全車装着義務

1972今シーズンよりMoto GPの全クラスに装着が義務付けられるのが画像のフロントブレーキガード。これは、ブレーキレバー接触によるクラッシュを防止するアイテムで、接近戦の多いMoto2クラスで、少し流行っていたアイテムです。

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確かにコーナー中に意図せずフロントブレーキ“カチッ”…を想像するとおっかないのですが、この様な○○ガード的な事故予防アイテムって、赤鬼マニエルのヘルメット(左画像参照)みたいで微妙な感じ。とは言え、極限状態でレースに集中するには必要なのかも?

この種のアイテムは、これまでネイキッドのストリートファイター的マシンのドレスアップパーツでしたが、今後はレーサーレプリカ系のカスタムパーツとして主流になっていくのかも知れません。

という訳で、真のレーサーレプリカを目指す人はコレ→「Rizoma ProGuard System」。他のメーカーのモノが思いつきませんでしたが、空気力学を基に、高速での走行による気流の…云々だそうです。個人的には見ているだけで煩わしい…。

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2012年1月25日 (水)

これ何ですかい(貝)?

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19691970浜辺で貝殻を集めて…って、アベックやお子様がやってると絵になるものですが、オッサンが一人でやると変質者に間違われても仕方ない。とは言え、面白い形の流木や変な漂流物が落ちていないかチェックするのが、丘サーファーの仕事!

そして、先日 太平洋ロングビーチで見つけたのが画像の貝殻。生憎、貝についての知識が乏しく、何っていう名前の貝か判りませんが、どっからどう見てもロイヤル・ダッチ・シェル!!“SHELL”の文字が貝印の中に書かれた時代の旧ロゴそのもの…。

又、貝のイメージって、ぷっくりドーム型(?)の形状が一般的だと思いますが、コレはめっちゃフラットで看板のマークみたい!?何らかの力が加わりこうなったのか、生きている時からペッタンコの貝なのかナゾ?1971

綺麗か如何かって言えば、キモい部類ですが、こんなロイヤル・ダッチ・シェルすぎる貝殻は個人的に初めて見ました。他にもあるかもって、探しましてみましたが、コレだけ…。貝殻を集める趣味はありませんが、気になったので持ち帰り、ガレージで保管中です(笑)

という訳で、貝マニアの人にしてみれば「ああ~○○貝ね。知らんの?」みたいな感じだと思いますが、個人的に興味津々。詳しい方からのご連絡お待ちしています。

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2012年1月24日 (火)

天壇大佛!?

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1965ココ最近、トップページウォールの『大仏ハリウッド』の考察が続いていますが、今日ウォッチャー様から「それって香港の天壇大佛では?」とのメッセージと画像を頂きました。

右画像クローズアップがその画像なのですが、新緑の丘に佇む大仏…そのままやんけ!って感じ(笑)。噂には聞いていましたが、恥ずかしながら調べた事がなかったので、かなり衝撃的!!

この香港・ランタオ島にあるティエンタン仏は、’93年(牛久大仏とタメ)に建てられたウチのバンド(セックスヒットラー)より新しい最新の大仏らしい。さらに’05年に完成したロープウェイで香港国際空港から気軽にアクセスできるとの事!これはやヴぁs!!いくしか…。

サイズ的にも約34m!鎌倉大仏が台座を盛って13.35mなのに比べたら相当デカい。当然、牛久大仏の120mが最強なのですが、山の上で座っている事がアツい。

1966とは言え、誰が作ったのか判らない時代の大型建造物(スフィンクスetc.)の方が神秘的でワクワクします。又、ギリギリ建設途中の写真が残っている大型建造物(左画像はコルコバードのキリスト像)も、変にリアルで興味深い。ちなみにコルコバードのキリスト像完成は’31年。すでに飛行機が飛んでいた時代なので、無理なく建造出来た様にも思えますが、画像を見た感じは、かなり危なっかしい(笑)

という訳で、上画像は当ブログのシンボル『大仏ハリウッド』からの景色…。きっと、こんな感じで訪れるウォッチャー様を見守っているに違いない。勿論、ボクも皆さんと同じで画面越しに見られている感じです!それにしても大仏の背中って切ないね。

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2012年1月23日 (月)

洞窟。それは男のロマン!?

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1961チリ鉱山落盤事件の救出劇は未だに印象に残っていますが、あのニュースを見ながら不謹慎にもワクワクしてしまったものです。洞窟探検的な事って、基本的に男子なら大好きだと思います。勿論、鉱山発掘と洞窟探検では全然違うのですが、同種の匂いを感じてしまうのはボクだけではないはず…。

小さい頃に身近な場所へ洞窟や風穴があれば、もう少しイメージが変わっていたかも知れませんが、記憶にあるのは建設中の○ポルテや○園さんのビルや地下駐車場(戻れなくてあせった…)に潜り込んだ都会的な探検の思い出しかありません。それ故、天然にしろ人工にしろ、洞穴への憧れがめっちゃあります。

1963そして、画像上は、先日紹介したランタン(1/10分参照)をアルファのガレージに設置して、ほっこりの様子…。ただの物置風ガレージですが、ランタンの灯りによって、写真で撮影すると炭鉱っぽい雰囲気(?)。炭鉱とかって、強制労働とかの“負”のイメージが刷り込まれていたりするのですが、やっぱり男のロマンを感じます。

という訳で、右画像は先日 ストーリーを展開し始めた「大仏ハリウッド」(1/21分参照)の続き…この施設がある山は元々、鉱山だったらしく、現在は廃鉱跡を利用した駐車場になっています(中は味気なくコンクリートで補強)。

※大仏ハリウッドへのアホ臭い設定募集中。よろしくお願いします!!

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2012年1月22日 (日)

500SS(H1B)公式飲料~昭和のファンタ・オレンジ

1955
1956フリマで勢い余って買ってきた小物って未紹介のまま終りがち…。画像は、お正月のフリマで寝ぼけながら買ってきたファンタの250ml缶。

1959如何にも国鉄の売店臭がする懐かしいパッケージにやられ、手にとってしまったのですが、画像の通り、めっちゃH1B(画像のバイク)!特に“ORANGE”の帯とタンクラインの色が退色具合によって合致。又、タンクの色は元来 パール・キャンディートーン・オレンジなのですが、光に当てないとパール具合が判らない感じなのでほぼ同化。ちなみにH1Bのタンクは[White Pearl]⇒[Flair Silver Pearl]⇒[Pearl Candytone Orange]⇒[Clear]の4層で塗られていた様ですが、新車時からパールっぽくなかったらしい…。

1958そして、今回 入手したモノは、底部の刻印「810827」から’81年8月27日生産の売れ残り(未開封)と判明。旧車をいじってると「’81年かぁ~(新しいやん調に)」なのですが、現実的には30年以上前…。イメージ的にそんなに古くないと思っていましたが、ファンタって新味が発売される度にマイナーチェンジしていた様な気もします。

という訳で、ファンタって、無果汁の胡散臭いフルーツ風ジュースながら、ロングセラーな事に関心します。様々な100%ドリンクが登場した現代で冷静になってオレンジ味やグレープ味のファンタを飲むと“似非”な味だと痛感しますが、新味が登場した時の「ファンタらしい味」には“無果汁”への拘りをめっちゃ感じます。

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2012年1月21日 (土)

大仏ハリウッドに託した夢

1952もはや当ブログのヘビーウォッチャーさんにはお馴染みのトップページ・ウォール『大仏ハリウッド』ですが、季節に合せて申し訳程度に衣替えしているものの、マンネリ化している様な気もします。とは言え、個人的に結構 お気に入り!なかなか次が浮かびません…。

この『大仏ハリウッド』ですが、これはボクの理想を描いたモノで、ある日 大仏の中に百貨店が入っていて、お買い物をする夢を見たのが始まり!「夢を語る素敵な場所にしたい」そんな思いが込められています(現実は違うのだが…)。実際の鎌倉や奈良の大仏サイズを考えれば、1954小さなスーパーくらいしか作れなさそうですが、そこら辺は夢にありがちな設定です。

それにしても、大仏って昔から営利目的だったのか、入館料を払わないと見れないロケーションに建てがち。コルコバードのキリスト像(リオ・デ・ジャネイロ)みたいに丘の上に作れば良かったのにって思います。きっとモチーフになっている鎌倉大仏も江ノ島や富士山が見たいはず?こんな感じで熱心な仏教徒から怒られそうなウォール掲載,発言を行ってきましたが、単純に彼(鎌倉大仏)の顔が好きなだけ、優しい顔が大好きです!そんな大仏ハリウッドですが仕様は下記の通り。

台座部分(野球場くらいの大きさ)…駐車場6,000台収容
下半身部分…一般テナント(内装のイメージは和風なヴィーナスフォート)
胴体部分…オフィス(内装は普通)
頭部…展望台(入場料:800円)

大阪府なら第3セクターと絡んで如何にもコケそうな施設です

1953ちなみに、ハリウッドサイン調の屋号ですが、これは山を買える様になったら絶対にやろうと思っている夢。実際にハリウッドで直接見たことが無いので、サイズは判りませんが、実物は結構 適当なハリボテっぽい…。大きさや場所さえ拘らなければ、現実化可能?

という訳で、非現実的な夢や妄想って大人になって語ると情けなかったり、恥ずかしかったりするのですが、浮かばなくなった時にキャプテンやめます。とりあえず、押しながら忍ぶ“押忍の精神”でちょっとずつかなぁ~。

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