2017年5月27日 (土)

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02黄色に黒,白。阪神間で育った所為か潜在的にカッコいいと思ってしまう訳ですが、阪神タイガース,ヤマハのインターカラーそしてルノーの’80sレーシングカラー…。

そんな感じで上画像は、F1参戦40周年を迎えたルノーがモナコで行ったデモ走行の様子。手前はオールカーボン製シャシを採用し、プロストがシーズン4勝挙げるも僅差でチャンピオンを逃した『RE40』。奥はF1史上初のターボ車『RS01』(通称・イエローティーポット:白煙を上げてリタイアする事が多かった為…)。

そして、デモ走行でマシンを駆ったのは、RE50がアラン・プロスト。RS01がジャン・ピエール・ジャブイーユと、当時 実際にステアリングを握ったレジェンド2人。時代考証にあったマシン,ドライバーがきっちり揃うのは素晴らしい!

03という訳で、政治的な絡みからドロドロした人間模様のイメージが強いF1だけに、こうしたイベントはとてもほっこりします。






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2017年5月26日 (金)

昌子のバイク

0102スズキ・スワニーと言えば、旧車好きのコレクター宅バックヤードで、再生される事無く、甘ったるい腐ったガソリンの香りを放ちながら土に還りかけているの見掛けたものですが、近年は土に還ってしまったのか、部品交換会などでも殆ど見掛けなくなりました。

そんな感じで画像はスワニーの欧州仕様・FS50。日本では森昌子をイメージキャラに起用し、ユーディミニと共に主婦層をターゲットにした広告展開を繰り広げていた様ですが、欧州向けには“おばあちゃんバイクに乗る!”的な和やかな雰囲気でまとめられていて渋いッ(おばあちゃんが履いている水色のコルテッツが洒落てる)。

上部にキャッチコピー、下部に“Suzuki 1981 The Performer.”というレイアウトがスズキ1981年の欧州向け広告の雛型だった様ですが、スポーツモデル(左画像参照,450ザリ)と対比すると、より趣きが出てきます。

03という訳で、この種のソフトバイク,スクーターも、もうすぐ40年戦士。前述の通り、土に還っている個体も多いと思いますが、廃業した自転車屋の奥で無駄に新車のまま残っていたりするケースも多いので、見つけたらサルベージしてあげて下さい。チョイノリよりは使えると思います。


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2017年5月25日 (木)

親子でストラト

0102入門者用のストラト風エレキギターは履いて捨てる程、ラインナップされている訳ですが、どうせだったら、ちょっとエエヤツが欲しい…そんな輩にオススメのブランドがフェンダーの廉価ブランド・スクワイヤー!

そんな感じで画像は、最近リリースされたショートスケールの『Mini Strat V2』とハードテイル仕様のステューデントモデル『Bullet Strat HT』の2本。同じタイミングでリリースしてくるあたり、ちょっぴりヤラシイのですが、いずれも2万円弱と手頃。

前述の通り、仕上げや音など実際に触れたり、弾いてみると、謎のコピー品の方がエエ場合もありますが、“by FENDER”のオフィシャル感…。これに尽きます。

という訳で、親子でエレキ始めるぞぉ~な奴らにオススメの2本!ちなみにSexHitlerのギタリスト・シェリーふじお氏もスクワイヤーを愛用。年々、湿気を吸って野太いサウンドになっていった様な気がします。

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2017年5月24日 (水)

インディ500

0102日本人ドライバー・佐藤琢磨が参戦していながら、F1モナコGP以上に関心度の低いインディ500ですが、今大会の注目は何と言っても、F1モナコGPをキャンセルし、インディ500に挑むマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ!

事前のアナウンス通り、マクラーレン往年のマンゴーオレンジ・カラーを纏ったマシンで登場。さらにスポンサーが多く分かりにくいのですが、白にレーシングストライプが奢られたレーシングスーツも復刻!

そんな感じで、最終予選の結果は、2列目の5番グリットを獲得(平均速度231.300mph)。短いテスト期間による調整不足は否めませんが、インディのトップレーサー級のタイムを叩きだすあたりは、F1王者の面目躍如。日頃、F1でホンダの悪口ばかり言っていたので、他人事ながら何となくホッとします。

03という訳で、今週末28日(日)はインディ500決勝。アロンソの話題が先行していますが、日本人ドライバー・佐藤琢磨もアロンソを上回る4番グリッド(平均速度231.365mph)を獲得するなど、かなり期待できそうなので、要注目!

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2017年5月23日 (火)

The Kentucky Kid

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無念…。

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2017年5月22日 (月)

ついに日本上陸!

0102日本の普通自動二輪運転免許で運転可能な313㏄のロードモデル「BMW・G310R」がいよいよ日本発売!’15年末の発表から随分、月日が経ちましたが、中免小僧(死語)待望のBMW登場です。

中途半端な排気量が何とも言えませんが、軽量な車体(158,5kg)に最高出力34PSを発生する水冷単気筒DOHC4バルブを搭載。S1000R譲りの洗練された…って、言ったもん勝ちですが、シングルスポーツとして何となく面白そう。

とは言え、気になるのは製造元。もはや国内メーカーしかりアジア生産が当たり前の時代になりましたが、インド・TVS社が生産。TVS社と言えば、オートバイ,スクーター,モペッド,オートリクシャーなどを手掛ける総合メーカーですが、スズキとひと悶着(’01年合弁解消)あったような…それ以前にインド製って、やっぱり抵抗あります。

03_3という訳で、アジア生産車に劣等感を抱く、欧州車至上主義な老害はボクだけではないと思いますが、気付けばアジア生産車も海外メーカーの受注にこなれ、信頼性やスタイルを大幅に改善してきている様なので、“めっちゃ速い”とか“めっちゃカッコいい”ならアリだと思います。ちなみに左画像はTVS社の自社製スーパースポーツ「Akula 310」。これで速かったらイケてます!

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2017年5月21日 (日)

デンソー!

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02_203ラグーナ蒲郡で行われていたデンソー労働組合主催の「ユニオンカーニバル」に行ってきました。お笑いライブ(山本高広・あばれる君・丸山礼)にキュウレンジャーショー,プリキュアショーからの鈴木亜美ライブ!

特設ステージが組まれ、ルマンやスーパーGT選手権のレーサーなどの展示、シャトルバスまで運行してる…とても大掛かりです。デンソーの社員向けイベントなのか、大きく告知されていませんが、専用駐車場はクルマでびっしり。スパークプラグはみんなDENSO製なのだろうか?

という訳で、安易にNGKプラグを装着してしまいがちですが、NGK以外のプラグ(イリジウム除く)を使っている人を見るとこだわりを感じます。



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2017年5月20日 (土)

TR80 350 サイドカー

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02サイドカーと言えば、のんびりしたイメージがありますが、画像はオッサのTR80 350 サイドカー。トライアル競技用のサイドカーな訳ですが、こんなマニアックなカテゴリーのモデルまでラインナップしていたオッサは素晴らしい!

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2017年5月19日 (金)

TPI (Transfer Port Injection)!

0102国産メーカーのラインナップから2ストモデルが消えて久しい訳(最終が’07年だからもう10年も経った…)ですが、未だに元気よく甘い香りと白煙を吐き続けるメーカーがKTM!

そんな感じで、KTMがフューエルインジェクションを採用した2ストのNEWモデル『250EXC TPI』と『300EXC TPI』を発表(左画像参照)!?素晴らしい!

画像がその新型EXCに搭載されるエンジン。パッと見では現行エンジン(左下画像参照,クリックして拡大)とそんなに変わりませんが、見慣れたキャブの姿はなく、キャブ仕様よりもポート,燃焼室に近いところで燃料噴霧を行うTPI(トランスファー・ポート・インジェクション)という言葉の意味はよく判らんが、とにかく凄い自信のインジェクションが付いており、燃焼効率を大幅に向上させているらしい。

03_2という訳で、環境に優しいかどうかはエンデューロレーサーに対し愚問ですが、インジェクション採用は2ストエンジンの正当進化!21世紀を前に消えていったレーサーレプリカ達もFI化(ビモータ500Vデュエの事は忘れよう!)していたら、もう少し延命できたのでは…って、目から2ストオイルがこぼれます。

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2017年5月18日 (木)

アルファロメオ・タクシー

0102先日、NYタクシーに採用された日産NV200のトミカを紹介しましたが、改めて再評価されているのが画像の’76年にジウジアーロがデザインしたアルファロメオのコンセプトカー!

このマシンは、’76年にマンハッタン現代美術館で開催された「Taxi of Tommorow」展向けに製作されるも展示される事の無かった幻のマシンな訳ですが、居住性とコンパクトさをウリに新採用となったNV200のコンセプトと合致。まさに先見の明あり!

デザイン的には歪んだ21世紀的な雰囲気(≒’80s)ですが、カクカクしながら何となく丸っこい、全盛期のジウジアーロ氏らしいデザインだと思います。

03という訳で、未来を予見し、40年後に真の「Taxi of Tommorow」となった同車ですが、単純に黄色いアルファロメオのバンというだけで変態心をくすぐられます…。

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