2018年5月26日 (土)

SAIAD

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GT750をベースとしたカフェレーサー「GT750S Vallelunga」など、独自の限定車をイタリアで企画・販売していたスズキのディストリビューター・SAIAD社ですが、広告がどれもシャレオツです。

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2018年5月24日 (木)

50th Anniversary Hot Wheels Cars

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ホットウィールは今年で生誕50周年!記念モデルが続々と登場している訳ですが、もうミニカーは…と、足を洗い気味の諸兄にオススメのアイテムが画像の最初期Ver.の復刻版。

021stモデル(上画像参照)から人気の5機種(クーガー,カマロ,へミバラクーダ,ビートル,マスタング)が復刻され、例のコレクターズボタン付き。これまでにもこの種の初期パッケージモノは幾度となく登場していますが、節目の50周年!ドアのゼッケン風“50”ロゴが誇らしい!

という訳で、他にも“50thアニバーサリーでっせ”な煌びやかなモデルなども発売されていますが、“ホットウィール=ベーシックカー”だろって諸兄はコレ!

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2018年5月23日 (水)

週末は蒲郡球場

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01以前、蒲郡球場で今週末5/27に開催されるウエスタン・リーグ公式戦(蒲郡大会)を勝手に告知(過去分参照)していましたが、オフィシャルで発表され、前売り券(300円!)が発売されていました!

今年で39回目を迎える伝統の蒲郡大会ですが、今回は何と言っても我らが阪神タイガースがやって来ます。前回、阪神が蒲郡にやって来た’15年には、現在 一軍で活躍する江越や梅野らのレフトスタンド3連発が飛び出し、心の六甲おろし(2軍戦なので…)が鳴りまくりでした。

やっぱり蒲郡大会の醍醐味は、地方球場ならではの低いフェンス!弾丸ライナーでスタンドイン堪らん!?それ故、外野席には、ホームランボールを狙うリトルリーガー達が大勢守っています。03また内野席も、ボケ~ッとしてたら一軍戦では有り得ない様な痛烈なファールボールが飛んできたり…。ダイレクト感が凄い。

という訳で、プロ野球がめっちゃ近くで見れる貴重な機会。ボケ~っと観たい人はヘルメット必須です。さらにホームランボールだけでなく、ファールボールも捕球すると貰えたりするので、グローブも持参したいところです。




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2018年5月22日 (火)

東映太秦映画村・その2

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東映太秦映画村と言えば、大人は時代劇。男子児童は戦隊ヒーロー。女子児童は…プリキュア!今年で15周年を迎えるプリキュアも、歴代の…ってやると結構、迫力あります。そして、ボクらで云うところの“俺らの時代の「アカ」”が各世代ごとに存在し始めているに違いない。

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2018年5月21日 (月)

東映太秦映画村

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0203関西人だからこそ、行った事がない関西の観光スポットって、結構あります。特に京都については両親が京都出身の所為か、よりその傾向が強い。そんな感じで「東映太秦映画村」に行ってきました!

時代劇の世界を体験できるテーマパークとして、その詳細を説明するまでもない“ベタ”な観光スポットなのですが、恥ずかしながら初入場。

“スゲ~ッ”って、思いっきり感動したいところですが、この種の復元系テーマパークはもはや珍しくないかも!?また時代劇の街並み…舗装されていないだけで、ウチの近所と変わらん。とは言え、銭形平次の家でくつろいで見たり、吉原通りをhshs(死語)しながら徘徊してみたり、非日常的ではある!

04という訳で、一番興奮したのは、仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズの立像やマシンが展示されている「ヒーローランド」(左画像参照)。幼き日に行きたかった「東映太秦映画村」って、やっぱりコレです!ゴレンジャー,ジャッカー電撃隊,バトルフィーバーJ,デンジマン,サンバルカン,ゴーグルファイブ,ダイナマン…他は~?案外知らない!戦隊モノについては、どうやら’84年で卒業していた模様。

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2018年5月18日 (金)

T-305

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0203ホンダCB77/CL77やヤマハYM-1など、250㏄モデルを305㏄に強化した自動二輪モデルが’60年代に、各社からラインナップされていましたが、貫禄の緑枠ナンバー(御堂筋の真ん中を堂々と走れます)…を付ける事の無かった国内未発売の305㏄モデルが画像の『スズキT-305』!

T-250のボアを54mm→60mmに拡大した北米輸出モデルで、例によって“RAIDER”というマスコットネームがおごられています。250と同様、アップマフラーのTCもラインナップされ、そちらは「TC-305 LAREDO」。

305㏄モデルについては、いずれも後に350㏄版が出て来るモデルばかりで、“とりあえず305”の理由はナゾですが、ボアアップのみで容易に出力アップできたのが要因かも?

という訳で、現行モデルでもYZF-R3や150㏄クラスのスクーターなど、区分にとらわれない中途半端なモデルが再び登場していますが、この排気量ちょいアップの魅力って、乗ってみないと中々分かりません。



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2018年5月17日 (木)

ペプシカラー!

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0203スズキのレースカラーと言えば、テキサコヘロン,HB,ヨシムラ,ラッキーストライクなど、印象的なカラーリングが多いのですが、画像のペプシカラーもその一つ。

そんな感じで、画像はUKの大手ディーラー・Blade Suzukiが最近発売した『GSX-R1000 Pepsi GP Edition』。最新’18モデルのGSX-R1000ABSをベースに、専用のペプシカラー外装が装着されており、そのアートワークをMCM誌が監修しているだけあって、かなりの完成度!

またタンクにケビン・シュワンツの直筆サイン(左画像参照)が入っていたり、メーカー純正ではありませんが、オフィシャル感半端ない!なぜかケビン・シュワンツのWGP500㏄制覇25周年記念を謳っていますが、それはご愛嬌…(制覇したのって、ラッキーストライクだろッ)。

04という訳で、限定25台という事ですが、HPでは“お問い合わせください”になっているので、欲しい人は今すぐ電話(HPをチェック)してみよう!ちなみに気になるお値段は、£13,999(約210万円)と案外リーズナブル。




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2018年5月16日 (水)

AGV LEGENDS

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0203AGVが自社の名作をリメイク・復刻した新シリーズ「AGV LEGENDS」が日本でも正規発売(HP参照)されるそうです。そんな感じで右画像の「X70」(画像のPasoカラーは日本未入荷)と「X3000」がそれ!

最近は、BELLのベルスター2,MOTO3やシンプソンのM30など、往年の銘品が続々と復刻されていますが、それ程 ビンテージ物に抵抗のあった輩が多かった証…。

個人的に、見た目重視で、何の安全マージンも無い、カッサカサのビンテージ物を被ったりしてきた訳ですが、ビンテージ物が放つ存在感と共存している“コケて頭を打ったら死ぬ”感が和らぐかと思えば、復刻の方がエエかも…“復刻=邪道”の図式が脳内で邪魔します。

04という訳で、個人的に提唱する模範的スタイルは、観賞用・撮影用にビンテージ。ユース用に復刻。同じ物を新旧揃えるのが理想だと思います。
ちなみに左画像は共に復刻されたヘルメットバッグ。こういうのはビンテージ物の方が、エエ様な気がします。


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2018年5月15日 (火)

男らしい…ようでそうでもないマシン

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0203旧いジムニーやランクルをひとまとめに“ジープ”と呼んでしまっているクルマに興味のない輩も多いと思いますが、画像はいすゞのジープっぽいマシン『ユニキャブ』。

カタログには工事現場に向かう作業員のショットが起用されていたり、本家ジープ以上に無機質で質実剛健なフロントマスクが、如何にも働くクルマ…といった感じですが、4輪駆動という訳でもなく、普通のFR!当初のコンセプトは、シトロエン・メアリに代表される休日を愉しむ「ビーチカー」的なノリだったらしい。

アウトドア志向の趣味人(やや意識高い系)に受けそうな気もしますが、発売されたのは50年以上前(’67年)。時代を先取りしすぎてます。

04という訳で、このテイストで2駆。お洒落っ気なし。いつの時代も受け入れるのは一部のマニアだけかも?山奥にずんずん入って行けそうで、手前でスタック。男らしい…ようでそうでもない感じが堪らんッ!?



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2018年5月14日 (月)

FORD FX ATMOS

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02_2早く画像の様なマシンがでないかなぁ~って、ワクワクしていた少年達は、現在70歳オーバー!
そんな感じで画像はフォードが’54年に発表したコンセプトカー『FX ATMOS』。この近未来的ルックスから“空を越えて~♪”な「アトムス」と誤読してしまう諸兄諸姉も多いと思いますが、よく見ると「アトモス」だったりする…。
残念ながら21世紀になっても、まだこんな形に辿りついていませんが、自動運転の電気自動車に乗るんだったら、コレくらいパンチの利いたマシンに乗りたいモノです!



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