2018年7月16日 (月)

トミカ・CBR1000RR

0102トミカのバイク物って、ミニカー本来の“遊ぶ”を優先している所為か、特有のディフォルメが施されたスタイリッシュでないモデルが多かったのですが、画像の新作「No.36 ホンダ CBR1000RR」(’18年9月発売)は結構カッコよさげ!?

そして、恒例の初回特別仕様はレースベース車(左画像参照)!通常版と異なり、リアの保安部品ユニットが無かったり、スクリーンの形状が違っていたり、結構マニアック。また付属しているライダーのポージングも多分違う…。

無塗装のライダーがやや残念ですが、ライダーが駆ってこそ、真っすぐ走るバイクだけにライダーの付属は必須!無くしたり、犬にかまれたりしがちですが…。

03という訳で、当ブログのテーマでもあるバイクをメインで取り上げるのはデフォですが、9月発売で気になる新作トミカが左画像の「No.123 富士急ハイランド ド・ドドンパ」。ジェットコースターのミニカーなんて渋すぎる。続編の登場が楽しみです!

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2018年7月15日 (日)

平原の滝

0102_2夏です!滝です!そんな感じで画像は抹茶でお馴染みの西尾市にある「平原の滝」。方向看板は幾度となく見てきましたが、実際に来たのは初めて!

滝までのアプローチ(無料キャンプ場あり)は寂れた感じで、滝周辺の雰囲気(左画像参照,クリックして拡大)も西遊記の悪者が棲んでいそうなヤレ具合…。

とは言え、「薬師の滝」と呼ばれ、滝水を飲めば長寿に、うたれると難病も治る…と信仰の対象となっているパワースポット!折角なので、頭を打たれてみた。

感想としてはこの種の滝にしては、そこまで冷たく無い。また現在 飲用には適さないため“飲まないで下さい”な滝水自体は、やや鉄っぽい印象(※飲んだ訳では無い)。

03という訳で、観光客も少ないので、人知れず滝に打たれたいって人にオススメかも?

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2018年7月14日 (土)

スイムに出かけよう

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画像は1960年代の江ノ島。昔も今と変わらず大賑わい!やっぱり夏は江ノ島だな!?

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2018年7月13日 (金)

VOXのハーモニカ

0102「VOX」と言えば、クラシカルルックなアンプや昨年 復刻された名機・VOX Continentalオルガン(ドアーズのアレ)、B・ジョーンズが弾いていたティアドロップギターなどで、お馴染みの英国楽器メーカーですが、画像は同社初のハーモニカ!

“ブルースハープ”と言いたいところですが、その辺は製造が老舗ハーモニカ・メーカー、鈴木楽器だけに「ハーモニカ」!今回はVOX社のアンプをイメージさせる『Type1』と Continentalオルガンをイメージさせる『Type2』(左画像参照)をラインナップ。別にスズキのヤツでエエのに…という気もしますが、その辺はブランド力!?

03という訳で、電子楽器メーカーのアナログ楽器って、微妙な気もしますが、舶来品至上主義なハーピストが買いやすいスズキ製品だと思います。ちなみに価格は3,700円…ついホーナー製品(ボクは25年以上「MARINE BAND」を使っています)を買っちゃいそうな値段!?

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2018年7月12日 (木)

ベスパラリー

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01ベスパの「200ラリー」と言えば、後のP/PXシリーズの礎となった名車ですが、“ラリー=パリダカ”を連想してしまい大袈裟なネーミングだなぁ~って思いがち。

そんな感じで、画像は“ラリーの名は大袈裟ではない”を証明したベスパのダカールラリーチーム!’80年にP200Eで参戦し、4台中2台が完走。砂漠にベスパ…。とてもラリー競技中には見えません!?


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2018年7月11日 (水)

山崎摩托

0102日本オートバイメーカーを思わせるネーミングでお馴染みの中国メーカー“YAMASAKI”こと「山崎摩托」(公式HPへ)ですが、画像は最新の輸出向けモデル!

国内向けには、電気スクーターや農耕用3輪車などがメインで、一昔前とさほどラインナップに変わりはありませんが、画像の様な輸出向けスポーツモデルについては、かなり洗練された印象。

これらは日本や欧州の有力メーカーがアジア拠点での生産開始→ノウハウ流出による産物の様な気もしますが、いずれもスタイリッシュでかつてのアジアっぽさ(ホイールに’80sっぽいキャストとか)が薄れた感じ!

03という訳で、コピーを卒業し、オリジナリティ溢れるスポーツモデル…と、まではいきませんが、一昔前に比べ、かなり進化を遂げている模様!?個人的には左画像(カッコいい~ッ)の様な中華らしいモデルを作り続けて欲しいと願うばかりです。

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2018年7月10日 (火)

スーパーマン

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0203デビット・アルダナと言えば、AMA時代の骸骨柄レーシングスーツ(左画像参照)があまりにも有名ですが、画像は珍しい“スーパーマン”Ver.!

右画像の様にフラットダートを疾走している姿は、とても勇敢な感じで、本物の“スーパーマン”さながら。

しかしながら、上画像のバックヤードを見ると、結構 くたびれた雰囲気…。コスプレのネタを仕込んだ人が舞台裾で息をひそめている様な哀愁が漂っています。いずれにしてもエンターテイナーって大変だ!?

という訳で、このスーパー・アルダナが乗っていたマシンのエンジンって、DT250のエンジンかなぁ~?チャンバー室の逃げとして切りかけられたシリンダーヘッドが生々しい!

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2018年7月 9日 (月)

チャオ2ケツ

0102ピアジオ製モペッドの名作「Ciao」ですが、最近 走っている姿をめっきり見なくなりました。そんな感じで画像は、オランダ版のカタログ!

何と言っても注目はリアキャリアに装着されたタンデムシート!?よく見るとタンデムステップも装備されています。実際に二人で乗っている画像の掲載が無い事からメーカー的にあんまりオススメしていない様ですが、アベックの姿有り…。

砂浜に岩場!道中、キャ~ッ×2言いながら、愛を育んできたのかも知れませんが、リジットサスのモペッド2ケツはかなり厳しそう!これが半年も続けば…って、嫉妬しちゃいますが、恋愛初期なら、コレくらいのアトラクションもアリだろう(by男側)。

03という訳で、非力なモペッドでタンデムしようなんて、思いませんが、モペッドでデート!絶好調に青い。青すぎる。できれば、学ランを着て後ろにセーラー服の子を乗せたいモノです!

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2018年7月 7日 (土)

Saree Guard

0102オートバイやクルマの海外仕様について、その国の法律に合わせた○○仕様専用パーツみたいなモノが付いていると、テンションが何となく上がる訳ですが、画像は独自の仕様でお馴染みのインド仕様!

インド仕様と言えば、前側にもナンバープレートホルダーが装着されていたり、民族衣装サリーの巻き込み防止用ガードを装備しているのが大きな特徴。

ちなみに画像は’16年よりインドで生産が開始されたGSX1300Rハヤブサですが、リアの空間へスタイリッシュにサリーガードが装着されています。ハヤブサを横乗りでタンデム…って、想像しただけで、おっかない!?

03_2という訳で、カッコいいオリジナルが存在するマシンにおいて、“○○仕様専用パーツ”って、余計な気もしますが、変態心をくすぐられる魅惑のパーツだったりもします!

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2018年7月 5日 (木)

Atari Snap Model Kit

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0203数年前にアタリの名作タイトルをモチーフにしたホットウィール(左画像はSDCC限定品)がリリースされていましたが、画像は、オリジナルタイトルと同時期に発売されていたMPC製1/32スナップキット!

この種の低年齢向けキットはMPCのお家芸な訳ですが、アーケードで人気の高かった「ミサイルコマンド」,「アステロイド」,「センチピード」,「バトルゾーン」の4種類がラインナップ。

製品の性質上 チープで簡素な感じですが、パッケージのATARIロゴが何とも誇らしい。アステロイドのChevyステップサイドについては、ボディカラーが赤(青メタにすればカッコいいかも)だったりしますが、それ以外はゲームとベース車の雰囲気が良く合っていると思います。

04という訳で、最近は日本で云うところの“駄菓子屋系プラモ”的なB級アメリカ製キットに興味津々。日本のモノと同様、組んでガッカリ…になるのは言うまでもありませんが、“ハコ”から放たれるドキドキ感たまりません…。




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