2018年2月23日 (金)

50 Tourisme

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02ハンドルから吊り下げられた様な小振りなヘッドライトがセクシーなスーパーカブ・C100ですが、画像はフランス仕様『50 Tourisme』!ヘッドライト、でかッ!?

正確なΦ径は分かりませんが、吊カブ晩年のCM90よりも大きいっぽい…。現地の法規に合わせた“残念仕様”の部類ですが、クルマで云うところの北米5マイルバンパー的な“萌え”要素が無いでもない。

03ちなみに同時期に発売されていたスポーツカブ・C110『50 Sport 』(左画像参照)のヘッドライトもめっちゃデカい!

小さいウインカーがそのままなだけに、よりそう思えるのかも知れませんが、このアンバランスな感じが堪らん…という“残念仕様フェチ”もいるはず!?

という訳で、世界中のナイセストピープルが駆ったスーパーカブだけに、色々な仕様があって奥が深い。

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2018年2月22日 (木)

Brooks Unique

0102ナイキのエア・ジョーダンと言えば、未だにNEWモデルや復刻モデルがリリースされる世代を超えたロングセラーな訳ですが、画像はM・ジョーダンのダンクコンテストでの好敵手、ドミニク・ウィルキンスのシグネチャーモデル『Brooks Unique』。

ドミニクと言えば、リーボックを履いているイメージが強いのですが、’86年まではBROOKSを使用。画像のモデルには、分かりやすいロゴなど、気の利いた意匠はありませんが、DominiqueのUnique

このモデルがリリースされた’85年といえば、スラムダンクコンテストでM・ジョーダンを下し、優勝しているはずですが、その選手のシグネチャーモデルにして、この存在感…何とも幸が薄い。そう思うのは、その後のドミニクの活躍度や仕様ブランド変更など、様々な要素の刷り込みが大きいかも?

という訳で、ショッピングセンターの靴コーナーで売られている安モンのバッシュにしか見えませんが、ウンチクを垂れるには十分なモデルだと思います。しかしながら、試合で使用していたBROOKSはこれでは無い…中途半端やわぁ~。

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2018年2月21日 (水)

TOYOTA F1

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05_2画像は’78年F1アメリカGPの様子。黄色いマシン・ATSフォードを収めたショットですが、注目は後ろのセリカ!レインボーラインが誇らしいオフィシャルペースカー(トヨタが冠スポンサー)。エンジン供給すら行っていないのに冠スポンサーって、ちょっと頑張りすぎですが、’00年代の勝てなかったF1マシンより宣伝効果は高かったのかも知れません?
ちなみに左画像も同GPの様子ですが、ピットレーンにU-HAULバン!アメリカだなぁ~。

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2018年2月20日 (火)

DEFENDER

0102パックマンやスペースインベーダーのグッズを持っている人を見掛けても、メジャータイトルゆえにその人が“レトロゲーム好き”とは限らない。しかしながら、画像のメッセンジャーバッグを持っている人がいたら、おそらくその筋の人間に違いない…。

そんな感じで、画像は昨年発売されたミッドウェイ社オフィシャルのメッセンジャーバッグ。画像は「DEFENDER」ですが、他にも「JOUST」と「GAUNTLET」がラインナップされており、往年のアーケード筐体をイメージしたデザインとなっています。“CLASSIC ARCADE”の表記や「MIDWAY」の現行ロゴが蛇足ですが、内側に25¢のコインスロットが表現される等、結構 芸が細かい。

「DEFENDER」や「JOUST」はWilliamsだし、「GAUNTLET」はATARIでは…なんて事を云うオールドファンも多いと思いますが、ライセンスはすべてミッドウェイ社が持っている様なので、善しとしたい。

03という訳で、図柄が派手なので服装が地味なゲーマーに最適なアイテムだと思います。とりあえず、「GAUNTLET」Ver.のバッグをお揃いで持ってくれるような友達を3人見つけて、冒険に出たいものです!

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2018年2月19日 (月)

Kabuki

0102「歌舞伎」と言われても、実物を恥ずかしながら見た事がありません。残念ながら、脳内的に浮かぶのは毒霧殺法のザ・グレート・カブキ…。

そんな感じで画像は、ブリヂストン(自転車)の北米輸出向けブランド「Kabuki」!カブキと言うよりはミルマスカラス的ですが、分かりやすく“ザ・日本製”を謳いたかった模様。

これらは、伊藤忠商事が’70~’80年代頃にブリヂストンを取り扱っていた時代のモノですが、他にもカワムラの北米仕様が「Azuki」だったり、アメリカで馴染み深い日本語名のチョイスって、絶妙です。ちなみに台湾のジャイアントも北米仕様は「Nishiki(錦)」と名乗っていたりします。

03という訳で、Kabukiブランドがどれ程、浸透していたのかはナゾですが、エンブレム(左画像参照)がなかなか秀逸です!?

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2018年2月18日 (日)

体育館!!

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今日はザ・サンダーズのシークレットライブ!なんと市議会議員さんの議長就任祝賀会in小学校の体育館(笑)。当たり前なのですが、真面目な集会。ちょっぴり荘厳な雰囲気…。懐かしの昭和歌謡を中心に真面目な音楽に取り組むサンダーズですら、場違い感は否めない!?逆にこの席に声を掛けられるバンマス・河合氏(ドラム)の人脈もナゾ。
という訳で、開場から式典が開始されるまで30分程度の演奏でしたが、変則的なシチュエーションでのライブって、何か面白い!?ちなみに体育館ゆえに土禁(要体育館シューズ)。メンバーの足元には玄関マットが敷かれています…。

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2018年2月17日 (土)

アメホン!

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ホンダのオートバイと言えば、新旧問わず任天堂的な“メジャーさ”から敬遠してしまい、セガっぽいスズキやカワサキに惹かれる…というのはボクだけではないはず。しかしながら、“北米仕様”ってなると、任天堂もホンダも興味が湧いてくる!そんな感じで画像はホンダ’76年の北米雑誌広告。何かよく判りませんが、むっちゃカッコええ~。

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2018年2月16日 (金)

Lockhart

Lockhart
画像は社外オイルクーラーでお馴染みのロックハート社’79年の広告。そして、ブローする不名誉なマシンとして描かれているのは、どう見てもヤマハGX750(XS750)!たしかに後継機種・XS850などのオイルクーラーを装着するのって、GX750の定番カスタムですが、ここまで露骨に描かれるとメーカーもつらいところ…。

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2018年2月15日 (木)

Fast Food

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スズキの純正2ストオイル「CCI」に良いイメージなんてありませんが、メーカーが言うには“Fast Food”だったらしい!?ちなみに「CCI」はCylinder Crankshaft Injectionの略。←これテストに出ます。

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2018年2月14日 (水)

NGT380・歓喜のイタリア仕様

0102_2「パイセン!NGT380って、何すか?」そんな声が聞こえてきた…。「青年よ、ついにNGTの壁にぶち当たったか(笑)」って、偉そうに言ってみましたが、昔 出入りしてた貿易屋が持っていたので知っていただけ…。

そんな感じで画像が噂の「スズキNGT380」。一見、ただのGT380Bなのですが、イタリアで’75年より始まった“380㏄未満,170㎏未満”の二輪車輸入規制(自国メーカー擁護?)に適合させたイタリア専用モデル!

前年までは、日本仕様と同じく、普通のGT380(左画像参照,ポロリあり…)をラインナップしていましたが、NGTはボアを1mm拡大した384㏄仕様となっており、名実ともに“サンパチ”。規制に合わせ、やや重量アップ(170㎏→171㎏)となっていますが、どさくさに紛れ、出力アップ(38ps→41ps)も図られるなど、イタリア政府をあざ笑うかのような強化版となっているのがとても勇ましい。

という訳で、以前紹介した350SS・悲劇のイタリア仕様(過去分参照)しかり、これらの件を聞くとイタリアメーカーがことごとく、情けなく思えてきます。ちなみにNGT380の“N”には、フレームNo.の先頭に日本からの輸入車を示す「N」を追加打刻した事から?「GT380」の名前で販売できなくなったから?ノーグッドを連想させる「NGT」の名なら輸入許可が出た?単純にNEWの「N」?など、諸説ありますが、真相はナゾ!?全く気になりませんが、NGT48の名を聞くたびに、NGT380を思い出し、気になってしまいます。


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