2012年5月26日 (土)

耳鼻科らのGIVIカラー

2333
23342336画像は、ドイツ・ホンダ独自の企画商品として発売予定の『CBR600F ステファン・ブラドル レプリカ』!

メインスポンサーの“Givi”ロゴから「まさか、ノビー(上田昇)レプリカ(左画像参照。’94・GiviRacing-Honda)?」って、考えすぎたオールドファンもいるかもしれませんが、これは久々のドイツ人GPライダー、ステファン・ブラドル選手が所属するLCRホンダ・RC213Vのカラーリング!

期待のドイツ人ライダーって言うのは判りますが、分かり難く言えばランボルギーニが日本限定でエスポ・ラルースF1カラーの鈴木亜久里レプリカを発売する感じ?ちょっぴり過保護な気もしますが、それ程ドイツのレースシーンって盛り上がってるのかも知れません。

2335それにしても、ベース車がCBR1000RRやCBR600RRじゃなくて、CBR600Fっていう点が渋い。一応、ARROWのチタンサイレンサーがセットされている様ですが、アップライトなポジションのちょこっとレプリカ(いい意味で中途半端)である事に変わりわなさそう。

という訳で、国内入荷の可否は不明ですが、是非ともCBR600Fスモーキン・ジョーやF4iロッシ・レプリカ(ナストロアズーロ・カラー)と並べたい一台になりそうです。

| | コメント (0)

2012年5月25日 (金)

’70年代のレースが好き!?ウンウン(納得)

23312330今週末はモナコGPウィーク!!と言っても、地上波のF1放送が無くなり、前にも増してF1が遠い存在になった気がします。

とりあえずネットを散策しながらF1の情報を収集していて、気になったのがキミ・ライコネンのへルメット!“誰々の復刻カラーです”とか言われなくても、デカデカと書かれた名前で、すぐに判るジェームス・ハント(左画像参照)のレプリカで出場している模様…。

理由については、ライコネンが当時のレースが好きとか、「素晴らしいデザインだよね」ってコメントしていますが、この“素晴らしいデザイン”に『2332JAMES HUNT』の文字がそのまま取り入れられている点がアツい!

ジェームス・ハントへのリスペクトもあると思いますが、フォントや文字バランス絶妙だ。やはり『JAMES HUNT』でないとシックリこないのかも?「チャンピオンのカラー=強いイメージ」の先入観無しで、秀逸なデザインだと思います。

という訳で、オリジナルと復刻ライコネン版を見比べると、オリジナルの視界狭っ。この視界で300km/h?やっぱり昔のレーサーって凄い!

| | コメント (0)

2012年5月24日 (木)

Monster Energy・EXTRA STRENGTH

23272328 モンスターエナジーの国内販売が開始され、カワサキ系ライダーを筆頭に多くのライダーが愛飲していると思いますが、今日の作業中に飲んでみたのが海外版の“EXTRA STRENGTH”ってヤツ!

これはインチキ海外旅行で渡米していたニンブ・インターナショナル氏のお土産。名前的に“強め”な気もしますが、国内販売している2種類を混ぜた様な感じで、結構飲みやすい!少なくとも、画像の回想の様に北米フルパワーっていう訳ではありません…。

ココ最近はレッドブルの全国展開,エナジードリンクの浸透もあり、競合ブランドも日本国内展開を続々と開始していますが、その効能自体はどれも怪しい感じ!

2329という訳で、モンスターエナジーは、外国人やニンブ・インターナショナル氏の様に大柄な人には良さげな量っぽいですが、アジア人にはちょっと多いかも知れません。

| | コメント (0)

2012年5月23日 (水)

芸術は爆発か?

2324
2325引越しシリーズにも飽き、ガレージでの黄昏ブーム到来!こうやってゴチャゴチャ詰め込んでいるだけですが、空間自体が“ザ・俺”って感じで、落ち着かない訳が無い。

そんな感じで、箱からアイテムを取り出しては、手放す?捨てる?→置いておこう!の繰り返し。そして、画像で手に取っているのは、何度も放出しそうになるも、所有し続けている近鉄バファローズの当時モノ・ヘルメット。

2326近鉄と言えば、この岡本太郎先生デザインの猛牛ロゴが効いた3色キャップを思い浮かベる人も多いと思います。

このロゴに関しては、「芸術は爆発だ」って言う割りに、普通に猛牛やん!って思う人はボクだけではないはず。とは言え、永年愛される秀逸なデザインである事は間違いない。それにしても、凄い色の組み合わせだ…。

という訳で、近鉄ファンではありませんが、「ザ・’80年代のパリーグ(TV放送レス)」的な香りがプンプンして、気付けばお気に入りになっていたアイテムです。

| | コメント (0)

2012年5月22日 (火)

引越しシリーズ~セルフベッド編

23212322引越しは進んでいる様で進んでない感じですが、片付いてきてはいる!?ダラダラとやる事にしよう。

そんな感じで画像で仮眠しているのは、TA125用ステージ跡。一見、支柱にベニヤ板を置いているだけの様にも見えますが、サブフレームとしてカラーボックスを内蔵し、かなり丈夫な作りだったりします。

とは言え、部屋にバイクが無いのは寂しい限り、TA125再生の日を夢に描きながら寝ること位しかできません。ちょっぴり狭く、固めの台座ですが共に長い時間を過ごしたTAの気持ちって、こんな感じ!?もはや、1/1のプラモみたいに扱われ、さぞかし憤慨していた事だろう。

2323という訳で、TA125はヘヤバイクを卒業し、レストア再開?かなり欠品だらけで厳しいところですが、やはりレーサー!サーキットを走らせるのが夢です。しばらくはガレージの肥やしですが…。

| | コメント (0)

2012年5月21日 (月)

引越しシリーズ~普通の台所編

23192320 昨日、紹介したミニゲーム筐体は以前、台所横にあったアイテムですが、ガレージ移管に伴い、画像クローズアップの通り、何事も無かったかのように復旧。

久々の閉ざされた扉…。以前の状態を知る者なら、まさに「GAME OVER」的な空虚さを感じるに違いない。“普通の方が落ち着く”と言ったクソみたいな意見もありますが、閉ざされた扉…。そこに面白さはゼロ!

結局、ココに住んでいる間、電子レンジ,電気炊飯器,電気給湯ポットを買う事無く、それなりに自炊をしてきました。電子レンジ専用調理品の電子レンジ・レス調理の研究,鍋で普通にご飯が炊けた時の感動,カップ麺が食べたい→湯を沸かすの面倒くさい→摂生といった歪んだ健康管理…。電化製品って便利ですが、数十年前までは無かったものが多い、暮らしを最適化していけば、その多くはこの筐体と同様、不要物!省けるはずです…。

という訳で、みんなが電子レンジを台所に置いている様にゲーム筐体を置いていただけです。電子レンジがなくても調理はできる。つまり不要物!それと同じだよ!

| | コメント (0)

2012年5月20日 (日)

引越しシリーズ~ガレージ保管編

2316
2317今回の引越しは、一旦 家の中のグッズやバッツをガレージに移管して行う『セルフ・ダラダラ引越し法』で行っていますが、お陰でガレージはモノ・モノ・モノ(「人・物・金」調に…)!

当然、お洒落ガレージといった風情は微塵もありませんが、配置が変わった事によって、新たなお気に入りの場所やパワースポットが生まれる事って多い。

そんな感じの新しいデフォ・ポジションが画像のミニ筐体前。コレは以前、台所に配備していたモノ(旧ブログ参照)ですが、この筐体はやっぱり軒先が似合う。癒し系なユルい雰囲気はガレージの小京都と言っても過言ではない。

2318その他、新パワースポットは、左画像の場所!タバコ看板やRCコーラの木箱を適当に置いた雑多なスペースですが、なんかヤヴァい雰囲気…。

という訳で、ガレージ前を通る人々の冷たい目線(羨望の眼差しと勘違いしていますので、ガン見されるとウインクしちゃいます!)を感じずにいれませんが、「ヤバい人」っていうのが通行人に一目で判っていいと思います。

| | コメント (0)

2012年5月19日 (土)

引越しシリーズ~箱ロマン編

2313
23142315引越し準備を急ピッチで進めていますが、引越しと言えば、面倒なのが梱包作業。基本的には依頼した引越し屋さんがくれた(実際は買ってる?)ダンボール箱に詰めていくのが、一般的ですが、セルフの場合、まずダンボール集めから始めたい…。

理想を言えば、可愛らしいデザインの箱でお引越しがしたい!しかも、同じ柄(銘柄)希望!!そんなタラタラやってたら、騒音おばさんに例のリズムを刻まれそうですが、お気に入りの“箱”をお気に入りのトラックに積む…。ちょっぴりテンションが上がります。

結局、お気に入りのドールのバナナ箱は、あまり手配できませんでしたが、右画像を見る限り、バラバラの箱の方がファニーな感じで楽しそう!

という訳で、引越しの始まりは箱選びから!USかぶれの知人は、引越しの際にわざわざU-haulのダンボール箱をアメリカから取寄せたらしい…。別にそこまでする必要はありませんが(した方が良い)、引越しが楽しくなりますよ!

| | コメント (0)

2012年5月18日 (金)

Hypermotard 848

2310
23092311以前から噂(上画像は、一昔前に作成されたCG)されていたドゥカティ・ハイパーモタードの水冷エンジン搭載車がスクープされたらしい…。詳細はよく判りませんが、STREETFIGHTER 848に搭載されたテスタストレッタ11°が搭載されているっぽい!

HypermotardとSTREETFIGHTERは、モタードとネイキッドで全くのカテゴリー違いですが、棲み分けが難しい処。それ故、水冷Hypermotardの登場は、噂止まりでした…。とは言え、軽快なイメージが強いHypermotardにスーパーバイク直系の水冷ユニット!とっても速そうだ。さらにスクープ画像では集合極太マフラーが装着され、野蛮な雰囲気がプンプンします。

という訳で、日本ではイマイチ流行りきれないモタードマシンですが、前傾姿勢に馴染めないアンチ・レプリカ系ライダーにお奨めのマシンだと思います。

| | コメント (0)

2012年5月17日 (木)

アーストンマーチン・シグネット

2307そろそろボクもファミリーカーを買ってもいい年頃になってきた訳ですが、「(減税ゆえに)エコカーに絶対、道を譲らない」といったスローガンの元、エコカー減税対象車は敬遠しがち…。

勿論、それらの減税対象となる現行モデルのヌメッとした安っぽい質感に馴染めないのが本音。そんな中、唯一 気になるのが「トヨタ・iQ」!セールス的にイマイチな様でトヨタ王国の当地でも、それほど見掛けませんが何と無く気になるマシンです。

2308さらにiQの改造車(?)アーストンマーチン・シグネットの存在も気になる。ルーフ、左右ドア、リアフェンダーを除く外板パネル全てを専用設計とし、アストンマーチンのアイデンティティ“ブライトフィニッシュ・グリル”やDBシリーズさながらの意匠が奢られる等、遊び心を忘れた本気すぎる造りが特徴。エンジンや足廻りについては、そのままらしいのですが、消音材を追加したり、エンジンマウントを変更する事で静粛性と走りの質を向上させているらしい!まさにブリティッシュ・ジョークの極み…。

という訳で、セカンドカー(サードカー)にも、拘りたい諸兄諸姉にお奨めのマシン!しかしながら、価格高ッ・・・。職人の手作業によって約150時間かかってカスタマイズされているって聞くと納得の価格かも知れませんが、やっぱり高い!

| | コメント (0)

«ストイックに生きてきた証